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脱炭素は引力と浮力を使えば何処でも出来るんです。

2021-09-10 14:29:58 | 日記
引力は世界中どこでも同じ値であります。場所により少し値が違いますがほとんど同じです。また浮力は容器に液体を流し込めばその液体に浮く浮体であれば引力に抗して浮上します。だから液体を入れる容器に浮体を浮かせ液体を入れたり抜いたりすれば浮体は上下しエネルギ-を取れます、だから滝のそばに池を作り池に船を浮かせて滝の水を池に送り込んだり、水を抜いたりすれば浮体は水の浮力で上下します。浮体を上下させそのエネルギ-で発電すれば電気が取れます。それをもう一歩進めて容器を二つ用意して、その容器に浮体を浮かべその容器の液体をポンプで移動させ、満杯の容器から空の容器にポンプで液体を移せばからの容器の浮体が上昇し、満杯の容器の浮体は下降します。この浮体の上下運動を発電に利用すれば発電出来ます。ただポンプを動かすエネルギ-が必要でそのエネルギー以上のエネルギ-が浮体の上下で取れれば永久発電になります、そんなにうまくいくかですが、浮体の上下で発生するエネルギ-量は浮体の重さによります。重さは引力と比重と容積で決まります。引力は世界中同じ力ですから、重さを決定するのは比重と容積と言うことになります、だが比重は多き程良いのですが浮体は浮かんでいなければいけないので液体の比重より大きいと沈んでしまいます。では液体も比重の大きいものにしたらエネルギ-も多く取れますが残念ながら液体の比重の多きものは水銀とか人の健康に良くありませんし、高価です。扱いやすいのは何処でも手に入るものとしては水か海水と言うことになり、比重を大きくすることはできません。そこでエネルギーを大きくするのは容積と言うことになります。容積は長さと巾高さですが、長さと巾を大きくすることは浮体を入れる容器の長さと巾を大きくすることでそれではそれに比例して移動させる液体の量も増えポンプの稼働エネルギが増えるだけですが高さを高くするのであれば容器の水の量を増やさなくても重量を増やすことが出来ます。だからポンプの稼働エネルギーに匹敵するエネルギ-を取れるよう浮体の高さを高くすれば良い事になります。だから高い浮体が必要で高い浮体を作るためには大工事が必要で家庭用にするには工事が大掛かりになりすぎます、やっぱり大電力向きで資力のあるところしか作れんません。大電力会社は原発を維持しなければならないと思ってるので、原発が廃止できる案は取り入れませんので実現できるかは不明ですが世界中どこでも発電する方法があることは事実です
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