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ガソリンスタンドの撤退

2017-09-20 13:18:45 | 日記
今ガソリンスタンドが店じまいしてます。それはガソリンの需要が減ってるからです。特にひどいのが過疎地です。でも都会でも店の数は減っています。それなのに水素スタンドを作ろうとしています、でも燃料電池車は数が少なく採算は合いません、普及期ですから赤字出してもそのうち売れだすと思ってやってるのですがこれは難しい、燃料電池車が高すぎるのです、とても手のでるような値段ではない、普及するには時間がかかり普及するまでに潰れてしまいます。それに引き換え電気のスタンドは安く設置でき今のガソリンスタンででも併用でき電気自動車の方が普及条件は整ってると思います。それでも日本の自動車会社が水素燃料電池にこだわるのは何か理由があるのでしょうか、たぶん自分達が先頭を走ってるという自負だけでしょう。でも水素の供給地が少ないのに普及するわけがない。値段が安いとか運転がスム-スとか何か特徴がなければ売れない。最先端を走ってるだけでは売れないのです。値段ですがやすく売れるものではなさそう。特徴も要は燃料電池で電気を起こしモ-タ-で走る電気自動車なのですから電気自動車より上を行くわけでもない。実用性に乏しいのです。それなら日本ならどこにでもある電気にすれば供給に便利でそれにどこの会社でも作れる、新規でも今スタ-ト地点ですから古豪に伍してやって行ける電気自動車は新規の会社や国ではもってこいの代物と思われます。ガソリンスタンドの撤退は一つの時代の終わりで時代の変わり目だと思います。
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