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原発1基分を新水力発電で出来ないか模索してみました。

2021-05-10 10:36:42 | 日記
すべての発電基準は原発です、其れは100万kwhです。それを目標に新水力発電で出来ないか、推論をしました、其れは条件提示に過ぎないのであるが、理論ではできます。まず水位差が30メ-トルある場所の提供、そこでの直径600メ-トルの池2個の提供とそこへ流れ込む水の1時間に900万トンの流入が条件です。それがそろえれば出来ると思います。水流1時間900万トンの水流のある河で30/600の傾斜地で直径600メ-トルの池2個作り、その池を50メ-トル掘り下げ直径600メ-トル水深50メートルの池に直径600メ-トル、高さ20メ-トルの円筒の浮体を浮かべ、その浮体に池を掘った土を入れ、水深20メ-トルまで沈める。その浮体を河の水を引き込み浮上さしたり、その水を放出して下降さして浮体を上下さしてエネルギ-を得る方法です。この方法では浮体の重さは直径600メ-トル高さ20メ-トルですから300×300×3.14×20=5,652,000トン、これは5,652,000,000,000gです。1ジュ-ルは102gの物を1メ-トル持ち上げる力と決まってます。だから水位差30メートルですから5,652,000,000,000÷102×30=1,662,353,000,000ジュ-ルとなります。1kwhは3,600,000ジュ-ルですから461,765kwhです、これを1時間に30メ-トル浮体を上昇さした場合ですからこの池を1時間に満たす水の流入が必要ですその量は300×300×3.14×30=8,478,000トンです。1時間に900万トンの流量があれば左右で2個の池が動いていますから46.17×2で92.34万kwhになります。これでは原発1基分の100万kwhには届きませんがもう少し増やすには水位差を3メートル増やし33メ-トルにすれば出来ます。これはあくまでも計算上出来る事で例えば浮体565万トンとは大型タンカー12隻分で静かな池の中とは言え浮かべるのは大変です。
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