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引力と浮力で原発なみの発電所を作る案を考えてみました。続き其の1

2021-11-11 12:56:27 | 日記
先の記述で直径5メ-トル、高さ50メ-トルの円筒のピストンとそれを浮かべるシリンダ4個組の発電機5,000個一組で原発並み発電所を作ると言いましたがまずその発電の仕組みをと作り方を練べなくてはならない、先ず仕組みですが、そこで容器と浮体をピストン運動しやすよう円の立方体を考えました。そうして浮体が出来る限り高い方が良いのですが高くすると作りにくいのです。そこで高さ50メ-トルで何とかできないかと考えました。直径5メートル高さ50メ-トルの円筒形の浮体であればその浮体の発生エネルギ-で発電し、その発電の一部でポンプの消費電力は賄えると考えました。その発電機4筒は発電の単位です、円筒の容器に円筒の浮体を浮かべて容器の水を移し替えて交互に水を注水したり排水して水を移し替え浮体を上下させピストン運動をさせます、この浮体の上に床を張りこの床の上に、発電機やポンプ、歯車を設置する。このピストン運動を浮体の上から突き出したロッドでクランクに伝えクランクを回します。この回転運動が遅いので歯車で回転を増して発電機を回し発電します、その発電の一部で注水ポンプを回し2筒を使って1つの浮体からもう1っ方の浮体へ水を移し浮体を上昇したいだけ注水し目的の水位まで来たら、ポンプを切り替え、今度は今まで注水していた満水になった容器から、今まで吸水した容器に水を移し替え、注排水を繰り返します。これでピストンが動き発電機を回し発電しその電気の一部を使ってポンプを稼働します。ただ内燃機関のピストンなら速度が速いためクランク動きにも加速度がついて居り、ピストンが頂点に致しクランクのU分が頂点にある場合やピストンが下降し最下点足した場合のクランクのUが最下点に達した場合は今までの加速度では次の下降や上昇が右に行くか左に行くか予想がつかず今まで通りの回転をするか反対の動きをするか動きが定まらないのでそれを必ず同じ回転をするよう、もう一組90度遅れた回転をするクランクをつける為もう一組同じものを作り、クラン同士が同じ方向へ動くよう歯車で組み合わせる。これで4個のピストンの動きが同じ向きになるはずです。これがこの発電機の仕組みです。又ポンプは電動で動かすよう計算していますが、このピストンの動きでポンプを回せばもっと効率よくポンプをウが課せると思うも、ポンプの消費エネルギ-が計算できず既存のポンプの消費電力で計算しました。次回はその作り方を述べます。
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