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地方の衰退は都会との所得格差にあるのです。

2019-08-10 11:04:36 | 日記
昔は農業で暮らし、田畑の開墾でその地方の豊かさが決まり、収穫の多い地方は人口が増え各地の所得格差はあまりなかった、現在は経済が東京に集中し、地方は経済の劣る農業で暮らしてるから経済力が劣り、どうしても裕福な都会に人が集まり、人が集まれば金が動き経済はますます発展します。そこで格差を埋めるには企業を地方に移すか、都会の収益を税金で一部取地方に移す必要があります。しかし企業を地方に移す方法はいろいろ政府が掛け声かけてますが企業が同じません。そこで最後の手段なのですが全国民にもっと税金をかけて税収を上げ、その中から全国民に一人5万か7万基本給料を渡し,生活の基本を援助すれば都会へ集中する人の流れを止められるし、生活困窮者も救えるいい方法なのですが、税金を取られることばかしを強調、もらう方を軽視し賛同者がおりません、でもオリンピックが終わるころまでに機械化が進むと同時にオリンピック景気も終わりをつげ人手が余ってくるような気がするのです。その時失業者は失業保険ももらえず過っての年越し村のような異常な光景が見られるかもしれない。それまでにその救済法を考えておく必要がある。
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