gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

貿易の最大のチャンスをつぶしたのは電力会社と政府

2019-08-14 10:12:03 | 日記
エネルギ-を欲しがってるのは途上国も新興国も先進国も同じで特にエネルギ-代に事欠く途上国ではその比重が大きい、其れなのに高い原発や、環境問題の多き石炭火力を建設させそれを請け負って儲けよとしている企業も政府も最低である。なぜそれになったかそれは日本の企業や政府が原発を売ろうとして電力会社の原発維持を援助しそこに金を突っ込み、再生エネルギ-を抑え込んだため風力も太陽光発電も最先端を切れず、中国に売り負けた。その原因を作ったのは政府に責任がある。原発を補強する金を再生可能エネルギーに回せていたら需要もできて太陽光や風力発電研究に金を回せ、もっと安い再生エネルギ-を作れるようになって、途上国でも自国の太陽光や風力でエネルギを得られエネルギ-代が減る再生エネルギ-を建設するので石炭火力発電所を売るより売れて輸出ができたのに其の芽を摘んだ政府と電力会社は積みが深い。電力会社の社会性を無視する性向も嫌われ小電力会社が乱立したのであるが残念ながら資金力が違い小電力は苦戦している。今こそ一般市民が私欲に走りすぎた大電力会社を見捨て弱ってる小電力会社を援助すべき時。
コメント   この記事についてブログを書く
« これで良いのか格差社会 | トップ | 化石燃料を廃止したら »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事