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海流発電

2014-07-21 06:21:37 | 日記
海流発電は10万トン位の船の船底に直径40メ-トルのプロペラを船首と船尾に一個づつ取り付け、海流の本流で錨泊してプロペラを回し発電する。錨泊の錨の錨鎖はは鎖に変えて炭素繊維でロ-プを作りそれを使う、又、発電した電気で海水を電気分解し水素を取り出し、水素を圧縮冷凍して冷凍水素にして運搬船で運ぶ、運搬船は各発電所や水素基地にそれを運び水素を燃料にしたり、化学製品に加工し利用する。海流発電で船舶を利用するのは水没方式よりメンテナンスが容易であることと、作った電力を送電する方法より水素を作り運搬する方がロスが少なく合理的であるからで、そのためには船上で電気分解と水素の冷却、貯蔵をしなければならに貯め、船舶方式にこだわる。以上どこかの造船所が設計してみてほしい。
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