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引力と浮力で原発なみの発電所を作る案を考えてみました。

2021-11-11 12:56:27 | 日記
引力と浮力で電気を取ると言っても実際できるかどうかですが、だから私は実際に作る方法を述べます。浮体は引力により地表に引き付けられていますが、浮力はその引力に抗して浮体を持ち上げます、だから浮力で物が浮くと言うことはその浮体が上に動くと言うことで、其の動きは動力として使えるエネルギ-となります、逆に水を抜けば浮力がなくなり、浮体は引力によって下降します、浮体が下へ動く、先の浮揚のの動きと今回の下降の動きはピストンの動きと同じです。その浮体の上下をポンプの水の移動で作ると言うものでポンプで2つの容器の片方から片方へみずを移し替えればそれが出来ます。でもポンプを使うのでポンプの消費エネルギ-以上に引力のエネルギ-で取れるのかと言うことですが引力のエネルギ-は重量に比例します、では重い鉄の塊で出来るかと言うと浮体は水に浮いてる物なので水より比重が大と沈んでしまいます。では容積を大きくすれば良い事になりますが横幅や長さを大きくすると水で浮かせるため容器の横幅や長さを同じように広げなくてはなりません容器の底の面積を広げるのでは重量と移動水量の比は変わりません、だが高さを変えれば重量と水の量の比が変わります、浮体を高くすれば高くするほどポンプの消費エネルギ-より浮体の発生エネルギ-は増します。だが浮体の高さを高くすることは建造を難しくします。それでも何とか建造する方法を考えないといけない。そこで容器と浮体をピストン運動しやすよう円の立方体を考えました。そうして浮体が出来る限り高い方が良いのですが高くすると作りにくいのです。そこで高さ50メ-トルで何とかできないかと考えました。直径5メートル高さ50メ-トルの円筒形の浮体であればその浮体の発生エネルギ-は2.5メ-トル×2.5メ-トル×3.14×50メ-トル1,000×1,000=981,250,000gこれは1ジュ-ルは102gの物を1メ-トル持ち上げる力ですから981,250,000÷102g=9,620,098ジュ-ル÷3,600,000w=2.67kwhこれを2メ-トル持ち上げるので2倍の5.34kwhですがこの浮体を1時間に15往復させれば30回動いたことななり160.2kwhになります。それにこれ2つの容器で行います、なぜなら、このピストン運動は回転が遅いため頂点に足したときと下点に足して反対に動くとき逆回転する恐れがあり、それを防ぐ為、もう一組90度違った上下をする、容器の組を使って補間する必要があり合計4本が一組です。だから1組で320.4kwh発電することになります。でも実際に取れる電力を70%とすると1組224kwhとなります。これを5,000くみ集めれば1,120,000kwhです。これに必要な1時間に移動さす水の量は2.5×2.5×3.14×2メ-トル×15回×4=2,355トンです。1筒当たり600トン必要とします。寺田ポンプのCO-8Nなら3トン/minで1時間180トンです。だからポンプ4台必要で其の消費電力は1台1時間7.5kwhです。これが4台で30kwhそれの4筒で120kwh、其れの5,000組ですから150,000kwhです、取れる電力が1,120,000kwhですから消費電力150,000kwhを引くと97万kwhでほぼ原発並みです。次回はこれの作り方を述べます。
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