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引力と浮力で原発並みの発電所を作る案を考えてみました。続き1

2021-11-14 06:46:05 | 日記
先に発言で4筒で発電機を作ると言いましたが、その作り方を述べます。これは発電の1単位でこれを沢山集めて大電力所を作ると言う話です、沢山集中するとスケ-ルメーリットも得られます。まず作り方ですが直径5メートル、高さ50メ-トルの肉厚1センチの鋼管が出来れば、それを鋼管で出来なければそれを作りピストンの役をさす。これは浮体であるから、先にそれを納めるシリンダとそのホルダを作る、シリンダは直径5メ-トル高さ53メ-トルの浮体の容器です。中は空洞でシリンダの外側はラックて固定して補強する。シリンダーもピストンも鋼管で外径が出来るならそれを使う、先ず枠ですが52メ-トルの構造物を作り、据え付け場所まで運ばないといけないので海を利用して運べばいいと思って海岸で施設を作ればいいのですが造船所に協力してもらうといいと思います。造船所で造るなら巾22メ-トル長さ110メ-トルの枠を作り、その枠もシリンダに浸水しなければ水に浸かっても良いので枠はあくまでも枠で強度さへ保てれば良く外見を気にする必要はない、鋼材で直径5メ-トルのシリンダ保持用の穴を横に8個、長さ方向に20個合計160個シリンダ-を設置する。そのシリンダの底は塞いでおくこと。このシリンダの底の外周からシリンダ-1個に対し直径20センチのパイプを8本外周に沿ってシリンダの上まで取り付けておく、シリンダの底には高50センチメ-トルのピストン受けをそなえそのピストン受けは水通しの良い方法で取り付ける。この装置から動力を取るにはクランクや発電機やポンプを設置しなければならないのでシリンダの上に床を張り、ピストンからピストンロッドを出しクランクに繋ぎクランクを回し回転運動にします。床を張ったら屋根をつけ囲いを作り風雨をしのげるようにします。ここまでが構造作りでしたがこれから艤装について述べます。まず床の上に直線でクランクシャフトを取り付けますクランクは90度づつ角度のついたクランク4個をつないだクランクで、でそれをピストンロッドでピストンに繋ぎ回転運動に変えます。4筒一組としましたが4筒1列に並べます、このこのクランクの回転で歯車を回し発電機に必要な回転数まで増幅して発電機を回します、このピストンは1時間に15回転します。だからクランクの回転巾は長さ直径2メ-トルにできますかれ2×3.14×15=94.2,メートルを1時間で移動しますので直径30センチの歯車の増幅だと0.3×3.14=0.942メートルで回転数100回転ですこれをあと100回転させれば10,000回転です。これだけの歯車を設置し、発電機を回しその電気の一部をポンプの電気に回し稼働エネルギとします。其の発電機機とポンプを据え付ける必要がありなす。ポンプは1筒に4個取り付けるので先にシリンダの外枠から出してる水受けパイプに配管し自筒にくみ上げパイプを配置し、そのポンプのは排水は同じ組の筒に送水する。又送水が終われば今度は同じ組の筒からは自筒へ送水してもらうよう自筒に受け入れパイプをシリンダ-底外側より伸びてる水受けパイプに受け入れる。また相手は自筒より送れる様自筒に吸水パイプを配置する。これは70%の効率として電気は224kwh、ポンプの消費電力120kwhですから104kwhでこれに160個かけると、これが16,640kwhです。これの建造費ですが10万トンのバラ済み船で200億円位だそうです。これくらい作れるのではないでしょうか、これが1時間に16,640kwh、1年間で1億45万kwh発電します。20年間で29億1万キロワット電気が取れます。それにその間燃料費はいりません。維持費がどれくらいかかるかはわかりませんが採算点には来てるのではないでしょうか。1kw10円として20年間で290億円稼ぐことが出来ます、建造費は出ます。次はこれの設置方法を述べます。
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