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原発1基分を水力発電で作とどれぐらい水が必要か

2022-11-22 07:42:57 | 日記
水の落下差100mあるとして原発1基分は100万kwhですから100万kwh=X×100m×9.8m/secですからX=100万kwh/100かける9.8=1020.5トン、即ち1秒間に1020.5トンの水を100mの高さから発電機の水車を回せば発電できるということなのです。1秒間に1020.5トンとは大変な量なのです。これは秒速1mトルで1020.5トンの水が流れることなのです。それを流しっぱなしにするということは1時間文の水を溜めて置かなくては成らない。そう1020.5トン×3600秒=3,673,800トンの池が必要です。でもこれは100%の効率で動いた場合で発電効率は50%位のではないかと思われます。だから実際には1時間3,673,800×2=7,347,600トンの水が必要です。だがこの水を時間に20回補給できれば毎回367,380トン補給すればいいことになります。これは37万トンの船で1時間に20回運べばいい事です、37万トンの船は出来ます。でも37万トンの船をどうやって100m上まで運べるか、そこが問題です。37万トンとは船巾100m長さ1000m水深4mの四角い船を作れば40万トン入ります。これのはいる少しいい大きな池に浮かべ、これを20個作り順番に100m持ち上げればその水は補給できます。でもその池で浮かす水が必要でそれ注ぐポンプの費用で打ち消されてしまう、その通り、池に単純に水を入れていたのではエネルギ-は生み出せません。そこで1手考えます。あなたはコップを二つ重ねて持ったことがありますか、コップを重ねて持つと下のコップには少しの水しか残らないですね、でも内側のコップは外側のコップの中で浮いていますね、そう、その現象を使えば水を少し注いで上のコップを持ち上げることが出来るのです。例えば40万トンの船を支えるには40万トンの浮力があれば支えられます。40万トそうして高さ40m巾100長さ100mの浮体で支えれば支えることができます。この巾100m長さ100mを上の巾100m長さ1000mの物を1ヶ所支えると折れる恐れがある支えられませんがこれを100分割位にすると支えられます。船底100000²を10000²を100分割して支えれば支えられます。そうして高さ80m巾100m長さ100を100分割した100個の支えの中に発砲スチロ-ル40m入れ自重を軽くして発砲スチロ-ルの上に40mの支柱を立てそれを包むシリンダ-を丈夫な物にすれば支えられると思う、そうしてその支えに水40m入れて船を40m浮かせ、次の船に渡しそれを4回繰り返せば120mまで上がる、水車設置と落差取るにはそれなりの高さが必要でそれくらい余裕があれば出来ると思う、其れを20個作れば100万kwhは発電できると思われるただ船の自重もあり、其れを計算してないのでここまで域かどうかはわからない、でも船で発電出来る事は出来る