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引力と浮力で電気を作る建造物は海の中で作ればいいのです。

2021-09-27 17:48:00 | 日記
引力と浮力で電気を作る建造物は海中で作れば300m水深があれば290mの高さの浮体を入れる容器の建造物も海の中では水に没し、海上に出る部分は2,3メ-トルにでき建造物の安定も海水に囲まれ取りやすい。でも海中で建造しなければ陸で作ってもそんな大きなものを洋上に浮かべることは大変です。それに水深300mとなると日本近海ではできません、太平洋に浮かべることになります。それに太平洋に漂わす分けには行きません、太平洋で漂うと流れ着くのはハワイや米国西岸で時間が経てばいつかはどこか陸にぶつかってしまい、流れ着いたところが迷惑します。流れ着いたところへそのまま置いとけ、それも無理なのです。どんな堅牢な建造物でも波により陸とこすりあい壊れてしまいます。そこで固定すればと思うでしょうが錨やロ-プで固定するのも大変なのです。ではエンジン付けて浮体を操縦して沖合に居るよう保て。そうそれが賢明の様です。太平洋の海流に乗せそれを外れないよう低馬力のエンジンで少しずつ調整し、日本を発し米西岸を南に下り貿易風で東に向かいボルネオ沖から再び黒潮に乗り日本に帰って大平洋循環を繰り返せば洋上漂流は出来ると思う、でも洋上で建造するのは大変だし、それに浮体が容器に引っかかって傾いたりしないよう容器と浮体の隙間を小さくしなければならない。これが出来れば大電力で海水を電気分解して水素を取り建造物から水素運搬船を運行すれば世界のエネルギ-を水素で賄えるようになり、脱炭素に向かえる。では建造をどうするか陸の造船所で船底を作り、それを太平洋に浮かせて、たかさ10m位建造出来たら水を張り5m位沈めてそこに浮体の底を作り、浮体と容器を建造して高さが高くなると浮体の中に水の流れを仕切る隔壁と強度維持のため隔壁を作り、だんだんと沈めて、建造すれば出来るのではないかと思う。それを勧めれるのは日本しかないと思う。日本の造船業で出番です。日本の重工業復活です。それを世界に輸出すれば需要はあると思われる。
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