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電気を地産地消にするには

2019-10-22 10:05:18 | 日記
電気を地産地消にするには各戸が発電する必要がありますが、その街の電気代を電力会社に払う金で各戸が屋根に太陽光発電、山の高いところに小さな風力発電を取り付けその維持管理はその街で行う、また電線は既存の電力会社の線を使うか自前の線にするかは電力会社との話し合いで決める。それで余った電気は既存の電力会社に買てもらうか近隣の街と融通しあう、全国的に融通しあうためには既存の大手電力会社の架線を残す必要がある。その架線で全国につながらすと同時に地方の隣町との融通も頻繁に行えば電力調整がしやす。また電気設備維持管理のためにはその街の技術者を雇う、その技術者も街の実情に合わせて一つの街の技術者として雇われるか2つ3つ掛け持ちにするかはその街どうしが話し合いで決めればいい、ただぽつんと一軒家には電線を這わす費用を考え電線引くか自家用だけでやり抜くかは各戸で決めればいい、ゆうず用電線を引くのは非常用で自家用が故障してもその間町内のグル-プの融通しのぐという方法であくまでも緊急時の対応のためである。今は電力会社の電気代と自家製電気は費用はトントンであるが今後研究が進み蓄電池の費用が安くなると電力会社の電気より大幅に安くなる可能性がある、でも故障時の技術者維持や修理費を溜める為、町内で少し電気維持費を毎月徴収しておく必要がある。この電気の作り方は今後の技術の発展を予想すると今から始まってもいいのでは。
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