羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

坐禅 ふたたび 十六日目

2019年05月25日 09時28分40秒 | Weblog

毎回、体操は「やすらぎの動き」から始める。

床に腰をおろしてゆっくり足を開き、おへその下から向きを変えて、順繰りに上半身を床に委ねていく。

今朝は、驚くほど腿の裏側、内転筋群を中心にして、いい感じであった。

ガチガチに硬過ぎもせず、ゆるゆる緩み過ぎもせず、充実感すら得られた。

これはいける!

しばらく体操をして、ほぐれたところで、いざ、坐る。

30を数える頃までは、よかったのだが、それからがいけない。

意識がからだのあちこちに飛びすぎる。

どこか一点に留まってくれないか、と思うのだが、思うように意識をまとめることが出来ない。

右の二の腕の前側に痛みがある。

いやーな感じだ。

意識をそらそうとすると、これがいけない。

じわー、と芯から痛みが自己主張する。

諦めていると、猛烈な眠気に襲われた。

45、47、50、・・・・・

それでもひたすら吐く息を数え続けた。

71、72、73、・・・・・・

そうするうちに100回。

逃げ出すように足を崩した。

そいて「やすらぎの動き」や「真の動き」など、体操をしているうちに、気持ちが落ち着いてきた。

最初の良さそうな予感は、なんだったのか。

まっ、こんな日もあるさ、と忘れていた書類に名前を書いた。

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