羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

吉岡町

2008年07月03日 18時47分13秒 | Weblog
 7月2日、昨日の朝日新聞夕刊に‘線香花火’をつくる女性の話が載っていた。
「匠の巧」ー咲いては散る一瞬の美。
 62歳の花火師齋藤公子さんがつくる「ひかりなでしこ」という名の線香花火の話題。

 手作り花火だ。
 火薬と和紙と天然染料が材料だという。

 さっそく、今朝、電話をかけた。
「この記事のお蔭で、注文が殺到して、八月も終わりごろにならないと、お送りできません」
 返事が返ってきた。

 ファックス番号を聞いたので、早速、5組注文した。
「晩夏から初秋の花火も、趣があり、名残があって、いいのではないでしょうか」
 手元に届いたら、誰に差し上げようか。
 何となくの心積りはあるのだけれど。

 で、電話をしたもう一つのわけは、群馬県吉岡町という地名にある。
 おそらく野口先生の生まれた町だと思ったからだ。
 そんなこともファックス用紙にしたためた。

 首を長くして待つ時間もまた楽し!
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