羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

これまで……これから

2013年06月04日 07時12分10秒 | Weblog
 3月に誌面つくり協力を引き受けていた冊子が出来上がってきた。
 厚生労働省とつながりがある“一般財団法人「日本健康倶楽部」”の月刊誌『健康日本』6月号。
 風疹が例年にないスピードで流行しているので、その特集を急遽組むことになったとかで、一ヶ月ずれての掲載となった。掲載ページは「健康法ファイル」で見開き2㌻に野口体操を紹介するもの。
 この倶楽部は北は北海道から南は沖縄まで、診療所つきの支部があるようだ。月刊誌は、診療所を中心に病院や医院の待合室におかれる健康情報誌である。

 いわゆる民間ではなく官庁に関連する月刊誌に紹介されるのは、今年になってからの傾向かもしれない。
 もう一つ6月10日過ぎに出る健康保険組合関連の月刊誌「ヘルスアンドライフ」6月号にも紹介記事が掲載されている。ゲラ校正をすませたが、見開き2㌻で明るく楽しい雰囲気の誌面になっていた。

 もう一つ、紹介。
 7月30日(火)、朝日カルチャーセンター・立川校の募集も始まった、と担当者から連絡が入った。『野口体操 からだに貞く(きく)』と題して2時間のクラス。お時間がおありの方は、ぜひご参加ください。

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 今年もはや半年。
 2013年上半期、おかげさまで順調に野口体操ミッションは、すすんでいます。
 8月、9月には鴻上尚史さんと龍村仁さんをお招きして、野口三千三生誕100年記念の「からだとの対話」の企画も起動しました。
 本日のブログは、野口体操ミッション活動のアナウンスをさせていただきました。
 改めて、よろしくお願いします。
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