羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

坐禅 ふたたび 五十日目

2019年07月19日 09時26分05秒 | Weblog

今朝もからだの重さに辟易しながら体操を始めた。

いやぁー、全身の筋肉が、軋むような滑りの悪さを感じていた。

「やすらぎの動きと前後開脚で、アキレス腱とひかがみ(膕)をのばそう」

口ずさまないと、途中でやる気が失せてしまいそうだったから。

続いて、仰向け姿勢で、片方の膝を抱え込み、足の関節を曲げる。左右交互に何回か行なった後に、膝を伸ばして真上にあげて足の裏を天井と平行にする。そこから伸ばしたままの足を胴体に近づける動きを、これも何回か行った。

そのほか、いくつかの体操をしてから、いざ、坐禅。

しばらく坐っているうちに、呼吸のおかげだろうか、からだのなかが落ち着いて、鎮まるのを感じた。

51、52、53・・・・・80、81、82・・・・90、91、92・・・・98、99、100・・・・

いい感じであった。深く息を吐くことができれば、しっかり吸える。

ということで、なんだか初心にかえって坐ることができた五十回目の朝だった。

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