羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

10月〜11月へ

2019年11月08日 13時50分34秒 | Weblog

気がついたら、今年も残り二ヶ月を切った。

 

何となく気ぜわしく過ごしているうちに、晩秋、いや、本日は「立冬」であった。

おかげさまで会報「早蕨」Vol.6 は、写真を1枚入れると、校正をしていただく回覧ができるところまでやってきた。

「野口三千三伝」の戦時中の話は、なかなかに難しい。

今回は、「いだてん」をみながら、どこまで書き込んでいいのか、許される表現の枠を参考にさせてもらった。

 

大学の授業では、秋学期が半分終わった。

今期は、今までないやり方を試みさせてもらった。

そのことは改めて書きたいと思っている。

 

10月末には、思いがけない人の話を聞く機会を得た。

まだ整理ができていなくて、ここに書けない状態が続いている。

ただ戦後の野口体操が独自の体操世界を築きあげたのかが明確になった。

先週の日曜クラスで話させてもらったが、少し暴走してしまった。

お聞きになった方に、呆れられたかもしれず。

新宿歌舞伎町のとある場所で聞いた対談である、とだけ書いておきたい。

 

というわけで、気がついたら11月も中旬になろうとしている。

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