羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

「禅と骨」

2017年09月19日 15時55分54秒 | Weblog
 東中野ポレポレで、「禅と骨」見てきた。
 日経アメリカ人禅僧ヘンリ・ミトワの生涯を、ドキュメンタリー+ドラマ+アニメで描いた作品。
 今日は、細かいことは書かずにおく。

 一言。
「いとおかし」である。
 万人むけではないが、いい作品である。

 とりわけ中盤から後半にむけて、 “いとおかし” なのである。

「野口三千三授業記録の会」の活動のなかで、いろいろあった!
 あの時は、無我夢中だった。先生と衝突した。
 口もきかないときもあった。

 そんな二人を横目に、ひたすらカメラを回し続ける佐治さんがいた。
 今日も、佐治さんがいてくれるような気がして横をみると、そこにいたのは若いカップルだった。

 とにもかくにも、ポレポレの真っ赤な椅子に、深々と体をしずめて見ていたのだが、次第に乗り出して見ている。
 ヘンリ・ミトワなのか、野口三千三なのか。

 死に顔なんかそっくりだった?
 いやいや、ちゃうちゃう!

 ……いとおかし……

   つづく
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2 コメント

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Unknown (サジ)
2017-09-20 11:35:52
公式サイトに載ってる顔、なんか先生に似てますねえ。
Unknown (羽鳥)
2017-09-20 19:09:10
後半に見せるだだっ子ぶりが、愉しくて、先生の撮影・編集の思い出が甦ってきました!

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