羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

テレビの音量

2007年10月17日 18時44分15秒 | Weblog
 母が風邪をひいて、回復したのだが、耳が遠くなった。
 ますますテレビの音量がものすごく大きくて、実は、今も逃げ出してきたところだ。
 お年寄りのいる家の悩みに、この音量があるときいていたが、ほんとに凄い。
 上下で暮らしてるので、二階に避難すれば、音は聞こえないので助かっている。
 とにかくどこまで我慢ができるのだろうか。
 
 お年寄りが集まって暮らしている施設というのも、外からではわからない、いろいろな問題があるのだと思う。
 
 今のところ我が家では、ほどほど元気で自分のことはやってもらえるので助かっている。
 先のことは考えたくないということが正直なところだ。それではいけないのだけれど。
 
 老いということは、避けて通れないだけに、辛いものがある。
 
 今日は、愚痴ブログでした。

 
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2 コメント

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Unknown (古々米)
2007-10-17 19:23:58
私も八十代の伯母が雷のような音でラジオをかけて寝ているのを見て、ビックリしたことがあります。聞いているのではなく、睡眠薬代わりみたいでした。

近くで聞くためのスピーカーみたいなのがありますね。テレビから引っ張って手元で聞く方式。本来はむしろ若い人のためのもののようですが、あれを、うまく設置できないものでしょうかしら。なんとかしたいですね!
古々米さん、ありがとう (羽鳥)
2007-10-18 07:57:54
テレビが睡眠薬ってのはあたってますね。
いつも、音がしてないと落ちつかないようで。

実は、今度の家は、あまり弾くことはないと、防音していません。外へはあまりもれないようですが、家の中はガンガン鳴るピアノの音だってかなりうるさい!

音の問題は難しいです。
工夫してみます。

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