羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

坐禅 ふたたび 六日目

2019年05月15日 07時42分27秒 | Weblog

今朝は、昨日と打って変わって、気持ちよく坐ることができた。

呼吸に合わせて体の背面への意識が開かれた。

吐く息の終盤に、腹筋に力を込めて、しぼりあげるイメージを持つと同時に、肛門と膣を締める。

そのとき、頭蓋骨の後ろ側にある「延髄点」真ん中のくぼみの中心を斜め上方に引き上げる意識を持つと、背骨がすっきり伸ばされるような気がする。つまり、姿勢に筋が通る感じなのである。

結跏趺坐で組んでいる脚が、少ししびれを感じていても、しびれそのものの中に気持ちがスーッと滑り込んで行く。そうなるとしびれることに抵抗しようという気持ちは失せて、そのまま坐り続けられる。

といってもたかだか30分弱だから、それも可能なのだろう。

というわけで、本日はすっきり背骨が立つ実感が得られた。

明日につづけよ!

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