羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

坐禅 ふたたび 八十六日目

2019年11月09日 09時09分25秒 | Weblog

東側の障子を開けて、坐った。

畳に日が差し込んで、長方形の光の波形を描く。

時々、太陽に雲がかかるのだろう。

光が淡く霞む。

かと思うと10回を数えるうちには、再び明るさを取り戻す。

100回を数えるうちに、太陽にかかる雲の形が変容するのが見えてくる。

風を神の息だ、という人がいた。

本日は、神の言葉をお日様を通して聴きながら坐ったってこと!

おぉー。

真意は、神意は、間接的にしか聞けないってことか。

まぁ、こんな日もあるのね・・・・(^_^)

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