羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

「野口三千三授業記録の会」ビデオ記録

2019年02月25日 17時20分03秒 | Weblog

野口三千三先生が亡くなる十年前に始めた「野口三千三授業記録の会」は、先生の授業をビデオ記録として残している。

私ごとですが、色々気がかりなことが一応解決したので、佐治嘉隆さんから最近いただいた「1990年 朝日カルチャー日曜公開講座」ラフ編集版を見始めた。

野口先生は、76歳。2時間を超えて(編集してあるので1時間半)話し続けていらっしゃる。

頭はフル回転で、水がどんどん溢れ出るように、言葉の泉からとめどなく話が続く。

お若いのね。信じられない元気さで、立て板に水の話ぶりであった。

七年後に亡くなったなんて、信じられない。

いや それでも 人は死ぬのね!

 

その時、羽鳥41歳、担当の二階さんも41歳。

私たち、二人とも瑞々しくて、その上とってもいい動きなのである。(笑)

 

あれから28年。

時間は残酷。いえいえ そうではありません。

あの時があって、今があるんですものー。

ただ、最近、おおらかさにかける文章を書いていた、って反省しきりの羽鳥です。

 

気を取り直して、「早蕨塾」でビデオ見る会を開くのもいいかもって、野口先生がおっしゃてます。

上映できること、動けること、その二つをクリアする部屋を見つけること、ですわ。

そしてもう一つ大事な条件、それはあまり大勢ない人数限定がよろしいかも。

贅沢で、勿体ない、それが野口体操よ!

私(羽鳥)は、腹を括りました。

末筆になりました。

佐治さんありがとう!

 

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