羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

坐禅 ふたたび 八十二日目

2019年10月01日 08時59分47秒 | Weblog

少しだけ暑さを感じながら、坐った。

夏と秋が入れ替わる。

でも東京は、まだ晩夏のように十月朔日。

坐るうちに、呼吸を数えるうちに、ふと野口三千三先生の言葉を思い出した。

『「ち」ということばの中身を漢語で言えば、「霊、気、風、道、血、乳、方向、地」

「から」ということばの中身を中身は、「AからBへ」の「から」で、漢語で言えば、「関係、伝導、循環、変化、流転、輪廻、転生」、和語で言えば、「つながり、つたわり、ながれ、とおり、まわり、めぐり、うつり、かわり、こなれ、ほどけ、ほとけ・・・・」』

これらのことばを思い浮かべて、からだのうちに探りながら呼吸していた。

からだの調子を整える “ことば群” かもしれないと思った。 

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