羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

坐禅 ふたたび 十七日目

2019年05月26日 08時44分44秒 | Weblog

本日は、昨日と打って変わって、気持ちよく坐ることが出来た。

吐く息を数えること100回。

終わってから、「真の動き」仰向けになって、足を膝から曲げて、腰を巻き込んで、足を頭の方へ。つま先がついたら腰から力を抜いて膝を床に委ねる。

丸まった背骨(この言い方でいいのかな?)が足腰の重さで曲線を描くような感じ。野口先生は『野口体操 おもさに貞く』の中で「胎児の動き」と言っていただろうか。

次に「やすらぎの動き」からうつ伏せ状態から背骨をそらせる動きに移った。

その瞬間

「脊椎動物だ!」

初めてそうした実感が得られた。

今、背骨はすっきり立っている。

正座でキーボードを打っているのだが、気持ちがとてもいい。

以上、今日の坐りには、言葉はいらなかったかも?

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