羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

久しぶりに国会図書館へ・・・司書の方のご親切に

2019年03月02日 08時52分54秒 | Weblog

国会図書館には、いつもこの時期に出かけて行っている。

国会周辺は開会中ということで、警戒警備が厳重な時期である。

さて、昨日は、「建国体操」の資料を探しに出かけた。

主には歴史的音声を聞くことだった。

インターネット検索で、館内でしか」試聴できないことを調べてあった。

音声は、8つ聞くことができた。

使われている音楽は、「建國體操讃歌」と「建國體操前奏歌」の二曲である。

作詞 北原白秋 

作曲 山田耕筰(指揮)

ピアノ 薗田三郎

歌  伊藤久男

太鼓(音楽と一緒に)1曲のみ

管弦楽伴奏 コロンビア・オーケストラ

録音 テイチク コロンビア

大谷武一(指揮)号令をかけているのがそうかもしれない?

楽譜を見ながら聞くことができた。

書籍の印刷も25ページほど手に入れてきた。

児童から大人まで、体操の仕方を図説入りで丁寧に解説している。

その中に、野口三千三先生が線描きで書いていらしたと同じ画風のイラストを発見。

昭和14年(1939)出版の本である。

当然、これは先生もご覧になったものと想像できる。

おかげで次第に体操教育の核心に触れるところまで辿りつつある。

国会図書館の司書の方は、とても親切で感謝あるのみ。

検索の仕方をしっかり学ばせていただいた。

ありがたいことです。

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