「ネット右翼(ネトウヨ)≒ニートやフリータ等の恵まれない人達(底辺層)」説の証左収集&ネトウヨ観察を主目的とするブログ
2ちゃんねるとネット右翼(ネトウヨ)ウォッチング&その分析




このエントリはこれ↓と合わせて読むと面白いと思います。
http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/6fe54c437af0e12f99117629a4ffff99
>「自衛隊を北朝鮮に侵攻させよ」と主張する拉致家族会
拉致を散々ネタにしてきた産経はこれからこの問題をどう取り扱うのか興味深いと思います。


ちょっとしたメモ代わりにこういう興味深い情報の存在を置いておきます。
http://www.shibano-jijiken.com/NIHON%20O%20MIRU%20JIJITOKUSHU%2018.html
(魚拓)http://s02.megalodon.jp/2009-0904-0626-00/www.shibano-jijiken.com/NIHON%20O%20MIRU%20JIJITOKUSHU%2018.html
>7月10日・京都で、蓮池透氏の講演会が開かれた ! !
(中略)
>△講演する蓮池透氏
>「一度は、(知識の不足や思い込みから)北朝鮮制裁の急先鋒であった私が、家族会・救う会と
>絶縁し、彼らから裏切り者呼ばわりされるように舵を切らなければ為らなかったのは、拉致家族会、
>及びそれを牛耳る救う会が、‘拉致問題’を、北朝鮮の体制打倒等の政治的信条や‘核・ミサイル’と
>言った国家の政策に結び付けて「制裁」を政府に要求し、北朝鮮を交渉の場から手を引かせる原因を
>自ら作っていることにある。拉致問題は政治的目的と如何なる関係も無い。家族会は、政治団体でも
>なければ国家の政策に口を出す組織でもない。

>初めて、家族会が政府に呼ばれて官邸に言った時、家族会が呼ばれたはずなのに、救う会の連中が
>真ん中に陣取り、大きな顔をして座っていたのを不審に思った記憶がある。今や‘救う会’は、
>北朝鮮の体制打倒と言う政治信条の実現に,拉致問題と家族会を利用しているだけである。
(中略)
>(侵略者や攻撃に対し)「死なば諸共」と、結構危険な軍部指導層もいると弟は言っているが、
>この中で日本は、(安保理国連制裁以外に)「拉致もあるから」と日本独自の「追加制裁」を付け加えた。

>これこそ、「拉致」は付け足しの「便乗制裁」ではないか。それを喜んでいる連中がいる。拉致が政治に利用されているのだ。
(中略)
>○弟(薫)帰国の裏話

>弟、薫の日本帰国の状況について言えば、彼は、「帰国」ではなく2週間の予定で「来日」した「使節団」だった。
>羽田の裏口からこっそり家に帰り、“親孝行し、横田さんを連れて帰えるという任務”をもっていた。”しかし、
>羽田のタラップの姿が世界中に流れてしまった。

>薫のパスポートは、「出生地新潟」となっていた。

>薫から、北政府から1000米ドルが支給されてきたので、子供にコンピュータを買って帰ってやりたいから、
>銀行で日本円に交換するように頼まれた。銀行で、 100ドル紙幣が3枚偽札だといわれたので、偽札所持で
>北に帰れなくなればそれに越した事は無いと思ったが、他の銀行では、本物と言う鑑定だった。ずい分日本の銀行もいい加減だ。

>5人の北への帰国を安部と中山が止めたと言う美談になっているが、事実は私達が説得したものだ。
>弟の様子から、日本にはもう戻らないだろうと感じたから、日本人のアイデンティティーとして
>日本のパスポート、(ピョンヤン生まれの子供の)出生届、運転免許証を取らせるようにした。
>しかし、子供か親かの選択を迫ることとなり、きつい問題だった。

>○家族会の青いバッチは、今や右翼の象徴

>日本政府は、米韓に対し、「拉致、ミサイル、核」が、「包括的問題」だとしているが、これは
>ありえない。これ等は別問題だ。
>キムジョンイル世代が交代したとき、拉致問題は、北方領土問題のようになる。外務省には
>いま、アンダーテーブルのパイプはない。田中氏が北のミスターⅩと持っていたが、批判を
>浴びたのを恐れ今は無い。

>しかも、北の言葉を正確に通訳する外交官も、今はいない。
>「ブルーリボン」をつけている国会議員や政府閣僚は、何かやっているのだと,格好を
>付けたいだけなのだ。あの青いバッチは、今や怖いおにいちゃん達(右翼)の、象徴となってしまった
(後略)
興味深い情報なので是非全部読んでみてください。


後、この情報も興味深いです。
http://www.magazine9.jp/taidan/006/
http://www.magazine9.jp/taidan/006/index2.php
http://www.magazine9.jp/taidan/006/index3.php
>【マガ9対談】
>蓮池透さん×森達也さん
>「拉致」解決への道を探る
これも是非読んでみてください。


もはや右翼の金づると化した拉致問題が政権交代の後にどのように扱われるか、あるいは
旗振り役だった安倍壷三がどう行動するのかはもはや明白ですが‥見ていくことにしましょう。



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