メルシー!フランスの風景

日仏フィグー社のNFF.JAPON関係スタッフがフランスで出会った素敵な風景を、皆様と共有できればと願い作ったブログです

モンペリエはコメディー広場から

2019-07-18 | 南仏ラングドック




南西フランス、ラングドックの中心地モンペリエ。ここを訪れたなら、まずはコメディー広場です。食事に困ったときも、この広場に面したカフェでは10ユーロまでで気軽にランチができるクレープリーなどもあり安心です。もちろん、本格的なレストランも周辺に点在しています。この広場からはトラムで各方面へと向かうことが出来ますし、アルルやニームなどにも行くことが出来るSNCF鉄道駅も徒歩圏内です。短期滞在なら、この広場に面した部屋が最高かもしれません。ただし、静かな環境がお好みの人には少々賑やかすぎるかもしれません。、

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ラ・ヴィレット公園、整備された美しい森

2019-05-15 | パリとその周辺




パリ北東部に位置するラ・ヴィレット。サイエンスや音楽などの各施設で知られていますが、この公園内の広大な緑地も大変に魅力的です。小さな子供さんが遊べるアスレチック施設のある森や、大きな鏡つきのベンチが規則的に置かれた鏡の森など、様々なコンセプトを持つ森が集まり大きな緑地公園を形成しています。お弁当を持ち込んでのピクニックや、サッカーボールを持ち込んでボール蹴りなど、自由な時間を緑に囲まれて安全に過ごすことが出来ます。地下鉄やトラム、バスなど、アクセスも良く、週末はパリ市民の憩いの場となっています。

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パリ、人気のお店で4時のおやつ

2019-02-17 | パリとその周辺




パリ11区のショコラティエ「Chocolaterie Cyril Lignac」。 Cyril Lignacさんは、フランスのテレビ番組で大人気の料理人でパティシエです。彼が運営するこのお店の一番人気はパンに板チョコを挟んだだけのフランスの子供達には定番の家庭のおやつでもある「4時のおやつ」です。それと、ミルク味が優しいホットココア(ショコラショー)の組み合わせに人気が集中しています。他にもショーケースには美しいチョコケーキがならび、テイクアウトも人気です。お店の周囲には同じく Cyril Lignacさんによるパティスリーやビストロもあり、まさにCyril Lignacワールドと化した一角になっています。
Chocolaterie Cyril Lignac - 25 Rue Chanzy, 75011 Paris、毎日8時~19時オープン

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ストラスブール、褐色の大聖堂

2018-12-21 | アルザス




2018年12月。美しいストラスブールの大聖堂の近く、クリマスマーケットで賑わう街中で悲惨が事件が起きました。誰もが心から安心して過ごせる日々が再び訪れることを願って、ストラスブールの大聖堂の写真を載せました。日中と夜とで異なる表情を見せる大聖堂ですが、その美しさと迫力はいつ見ても不変です。四季を通じて素晴らしく、アルザスワインや煮込み料理、フォアグラなど、名物も豊富で訪れる価値のある素敵な町のひとつです。

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ワインとカヌレの美しい街ボルドー

2018-11-04 | 西フランス




パリ、モンパルナス駅からTGV・INOUIで2時間。とても近くなった美しい街ボルドー。アキテーヌ公国の時代の面影を残すこの街は、街中を便利に走るトラムやバスと同じ乗車券で利用可能なガロンヌ川のシャトルボートなど、移動も容易です。ある期間のみ、某箇所の噴水がワインの色?になるなど、毎回何か驚きを与えてくれる粋な街です。

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エクスアンプロヴァンスで気軽にタルティーヌランチ

2018-08-17 | フランス・各地で気軽に飲食




南フランス、エクスアンプロヴァンスに美味しく気軽なタルティーヌ屋さんがあります。Tanneurs通りにある「LE TUYAU」というお店です。日曜日を除く9時~18時までの営業ということで、軽食やランチ利用が便利です。お酒が大丈夫な方にはプロヴァンスワインなどでアペリティフタイムにも使える便利さです。注文してから作る出来立てタルティーヌは7ユーロから各種あり、ランチタイムには12ユーロ程度でデザートとドリンクをセットしたお得なメニューや日替わりタルティーヌも登場し、毎日テラス席は満席です。仕事前の午前中にテイクアウトも出来て冷めても美味しいタルティーヌは、一年に何度かこの地を訪れるNFF JAPON のスタッフにも評判のお店ですが、仕事終わりの夜間にオープンしていないのは残念です。
Restaurant 「LE TUYAU」 : 14, rue des Tanneurs 13100 Aix-en-Provence
電話 : 04.42.95.25.76
開店時間:9時00分~18時00分(日曜日定休)

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パリでアヴァロン地方の郷土料理

2018-06-13 | フランス・パリで気軽に飲食




パリ、ベルシーヴィラージュのすぐそばにあるアヴァロン地方の郷土料理を提供するレストランが「L'Auberge Aveyronnaise」です。ここではアヴァロン名物の肉料理をはじめ、好きな人にはたまらない、たっぷりのアリゴも楽しみのひとつです。写真は、このお店の名物のひとつでもある前菜、フォアグラのポアレと栗のポタージュの一皿です。結構たっぷりのフォアグラがポアレで提供されるこの一皿が13.20ユーロ(2018年時点)ということで、内容からすると良心的なお値段です。これとパンだけで十分なのですが、さらにメインとなると結構おなかが一杯です。少食派は控えめなメイン料理を選ぶとよいでしょう。MENU(定食)もあります。MENUは昼が21ユーロ(前菜と主菜がまたは主菜とデザートの2品、フォラグラは要追加料金)からあり、夜は24.10ユーロ(同)からとなっています。安心して噛み応えのある赤身肉を食べたいという人やアリゴを堪能したいという人にはお勧めです。ただし、あっさりした食事をとりたい気分の時には別のお店をお勧めします。アリゴと前菜だけですでに満腹の美味しくて楽しい郷土料理のお店です。
Restaurant 「L'Auberge Aveyronnaise」 : 40 rue Gabriel-Lame 75012 Paris, tel-0143401224
開店時間:12時00分~14時30分と19時00分~22時30分(日曜日定休)

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ルーアンで気軽に郷土料理

2018-04-14 | フランス・各地で気軽に飲食




ルーアンの旧市街地。木組みの家が残る界隈にある庶民的で美味しい料理を気軽に食すことが出来るレストランが「Restaurant La Petite Auberge」です。あまりにも定番すぎますが、初めてルーアンを訪れていろいろと食事処を探すことが大変な場合は、まずはここをお勧めします。ルーアンの家庭料理が安心していただけます。平日のお昼には前菜・主菜・デザートの3品で14.30ユーロのセットメニューもあり、より安心です。もちろん主菜一品だけでも大丈夫です。写真はとある日のランチ。野菜の色どりも鮮やかなブロシェットで、デザートはノルマンディーの名物リンゴのタルトでした。
Restaurant La Petite Auberge : 164 rue de Martainville 76000 Rouen, tel-02 35 70 80 18
開店時間:12時00分~13時30分と19時15分~21時30分(月曜日定休)

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フランス、パリの美術公募展

2018-01-18 | パリとその周辺




パリのグランパレでは、100年以上前から数多くの美術公募展が開催されてきましたが、現在でも年間にいくつかの展覧会が変わらず行われています。この数年間、2月に開催されているのが、4つの歴史的サロン展による合同展「ART CAPITAL」です。
その4サロン展とは、1881年に設立されたフランス芸術家協会が運営するルサロン展や、1884年にそれまでのサロンの形の進化系として誕生したパリ・アンデパンダン展、1949年から始まった水彩とデッサンの作品作者を主役としたデッサン・水彩サロン展、そして各作品スタイルを比較して見せるコンパレゾンサロン展のことです。2006年、それまで別々に開催されていた各サロン展が長年のグランパレ改修工事終了をきっかけに同会場に集い、合同サロン展という形で実現したのが「ART CAPITAL」で、それ以来、年に一度、パリの中心地で開催されるようになりました。2018年も2月13日から(一般入場は14日から)の開催が予定されています。パリのサロン界を牽引するサロン・ドートンヌ展はここには参加していませんが、それでも、4つの異なるサロン展に出展する約2,000名の作品が一堂に会する現代版サロン展は私達と素晴らしい作品との出会いを演出してくれます。4つのサロン展の入口にはそれぞれ出展者一覧表が貼り出されますが、そこに自分の名前を確認するアーティスト達の姿は今も昔も変わりません。現代のアーティスト達の作品をじっくり鑑賞しながら、パリのサロンの歴史に思いを馳せてみるのも楽しい鑑賞方法といえそうです。

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シャンゼリゼ、クリスマスイルミネーションの移り変わり

2017-12-09 | パリとその周辺
パリ、シャンゼリゼのクリスマスイルミネーションは本当に美しく世界的にも有名ですが、実はここ数年の間でも随分とその様子は変化しています。
近年のイルミネーションを振り返りつつ、クリスマス気分を満喫してみたいと思います。12月にパリ行きのチャンスを手にした方は、是非その年のシャンゼリゼのイルミネーションに注目してみてください。
※2014年以前の写真はブログリニューアル以前の写真の為、サイズが小さくなっています。ご容赦くださいませ。

2017年。2014年のリニューアル以降、白熱灯色のLEDが印象的です。近年になって定番化していたクリスマスのマルシェドノエル(屋台)は、本場アルザスのものとは異なり、雑貨屋さんや日用品屋さんが多くいまひとつだったのですが、今年は姿が無く、よりシックな雰囲気となっています。


2014年。リニューアルされたイルミネーション。白と青のLEDによるシックな装い。シャンゼリゼらしい煌びやかさの完全復活とはなりませんでしたが、リングが無くなり、随分と本来の雰囲気が戻りました。


2013年。LEDの電飾とリングの複合技?マルシェドノエルの屋台とも連動して華やかさが戻ってきました!


少し遡って2011年。とあるデザイナーさんによる作品だそうですが、色が変化するリングはなんとなく日本のパチンコ屋さんの雰囲気。ヨーロッパらしさはどこへ...。


更に遡り、2009年。この年からLEDの登場です。随分と現代的な雰囲気になりました。


2004年のイルミネーションです。長年パリ市民にも親しまれてきた白熱灯色のヨーロッパらしいイルミネーションが本当に美しくて感動的でした。懐かしくもヨーロッパらしい心温まるイルミネーションでした。


きっとLEDでも昔のシャンゼリゼイルミネーションは再現できるはずです。東京でもニューヨークでもない、ヨーロッパらしく、よりパリらしい、そんなシンプル且つ感動的なクリスマスイルミネーションに再び出会える日が訪れますように...

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