男声合唱団「Funken club」日誌
愛知県豊橋市・東三河地方で活動する、男声合唱団「ふんけんクラブ」の練習報告、演奏会報告等を行っています。
 



ライフポートとよはし・中ホールで、9回目の第九練習が午後1時からありました。

本日も真夏日でしたが、わたし、なかのは受付等の準備があるので、正午に自動車で出発。

前回の時と同じように、第一次フォーメーションに準じて並びました。

練習を開始する前に、草場実行委員長のオリエンテーション、鈴木豊橋合唱協会会長の挨拶、準備体操がありました。その後、ソプラノパートのパートリーダーの酒井先生による発声練習を行い、斉藤先生指導の元に、第九の練習が始まりました。

前半の練習は、まずP.30の593小節のAndante maestosoから、p.47の部分まで練習をいたしました。特に、高音でピアニシモで歌う部分のハーモニーについて重点的に練習を行いました。(ピッチが下がりやすい)

2時25分から、10分間休憩。

後半の練習は、P.237のAllegro assaiで、Bassが Freude と発声するところから、最後まで練習いたしました。

午後3時50分練習終了。今回も中ホールは満席状態でした。

次回の練習は、指揮の井崎先生(崎の漢字は、本当は少し違います)による、合唱指導を9月9日(土)午後5時よりライフポートとよはし・中ホールで行います。(フォーメーションでは、午後6時からとなっていますが、5時からの間違いです。)
その次の練習は、9月10日(日)で、午後1時からライフポートとよはし・コンサートホールで行います。午後3時からは、豊響も加わっての練習となる予定です。

また、本演奏のときには、第2楽章と第3楽章の間に、合唱団は登壇予定です。

当日の写真は↓
第九練習 060827
を、ご覧下さい

コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )



« ふんけん練習... ふんけん練習... »
 
コメント
 
 
 
またまた第九 (キノピオ)
2006-08-28 08:31:35
久々に投稿します。本番では、合唱団の人数が多いので、座るスペースがなく、1楽章から立ちっ放しか?と心配していたが、登壇が2楽章と3楽章の間と聞き、少しばかり安心した。ところで来年も浜松アクトで第九を歌う予定との発表があったが、アクトでの三遠南信・第九は記憶に新しいところ。日独合同はいいが、またまた第九では、サプライズに欠ける。
 
 
 
トコトンいく、いく (色即是色雲水)
2006-08-29 01:09:09
いやはや、斉藤先生の情熱といいますか、執念といいますか、第9にかける意気込みには脱帽です。いちいちその説明を拝聴するたび、造詣の深さに感心させられます。小生は今回で3回目ですが、そのたびに新たな発見やら、感動があります。キノピオ先生、サプライズに欠けてもここはトコトン付き合いましょう。
 
 
 
フーガとプレッスティシモ (キノピオ)
2006-08-29 21:10:23
今年の第九が終わってもいないのに・・・、来年のことは成り行き次第ということにします。ところで、三遠南信が終わったら、ふんけんの練習に第九の練習日を1~2回設けてくれませんか?特にフーガと最後のプレッスティシモのところ。フーガでは他のパートの音が気になり、プレッスティシモでは慌てて音程が不安定で、共に上手く歌えないことがあります。たのんます。
 
 
 
はがちゃん偉い (なかの)
2006-08-30 11:51:12
はがちゃんは、般若湯をいつも飲んでいるような、生臭坊主のようなイメージですが、この日もMD持参(電池切れでしたが)で、本文に書いてあるように、ピッチが下がる原因を先生が話された時には、楽譜にメモっていました。
 
 
 
周波数のこと (キノピオ)
2006-08-30 23:00:57
確かにピッチは難しいね。自分では正しい音程で注意して歌っているつもりでも、ほんの少しだけ響きが狂っていることもあります。僕も、吉村先生に指摘されて、初めて気付くこともしばしばです。自信を持って歌うことも大事ですが、常に謙虚な姿勢で聴く耳を持つことを最優先にしたいです。合唱は、だから難しい。はがちゃんはエライのデスヨ。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。