男声合唱団「Funken club」日誌
愛知県豊橋市・東三河地方で活動する、男声合唱団「ふんけんクラブ」の練習報告、演奏会報告等を行っています。
 



本日は、ふんけんクラブの第4回不定期演奏会です。

実務の方々は、午前9時のフロイデンホール会館と同時に集合いたしましたが、団員全員は午前11時に集合。
ステージ上で、準備運動・発声練習を入念に行ないました。11時40分終了。午後1時30分まで昼食タイムとなりました。(ユニット演奏メンバーは、準備運動・発声練習後、ユニット演奏の練習を引き続き行ない、その後昼食)

午後1時30分、全員ステージに集合。最後のリハーサルを行いました。時間があまりありませんので、一部の練習曲は途中までで終了。立ち位置、入退場の確認を行ないました。午後3時40分、終了。準備、着替えの時間となりました。

午後4時30分会場でしたが、4時少し前から入場待ちのお客さんの列ができ始めましたので、少し前の4時20分に開場。

我々団員は、4時30分にリハーサル室の集合し、集合写真撮影後、準備運動・発声練習を行い、演奏会に備えました。

客席は、ほぼ満席。午後5時丁度に開演となりました。

第1部は、「魅惑の男声合唱」と称し、Jun先生の指揮の元、MCのgakuさんの演奏曲紹介があり、まず「ふるさと(オナーティン)」を演奏。その後、アカペラで多田武彦:作曲、北原白秋:作詞の「柳河風俗詩」を演奏。最後に、Harumi先生のピアノ演奏の元、男声合唱のためのヒットメドレー「HANA」を演奏いたしました。午後6時35分、第1部終了。15分の休憩となりました。

第2部は、「ふんけん”わが人生を語る”」と称して、MCのMiyukiさんが加わり、Gakuさんとステージで会話を行ないながら、進行いたしました。最初にアカペラで、「涙君さよなら」、ピアノ伴奏を加えて、「銀色の道」、「思い出の渚」(団員のハーモニカ・ギター演奏がありました)、「帰って来たヨッパライ」を演奏。その後、ユニット演奏を9人で行ない、「遥かな友に」、「少年時代」、「夢みたものは」を演奏。最後に、団員全員で「関白失脚」、「千の風になって」、「わが人生に悔いなし」を演奏。
途中で、神様も登場。和やかな、笑いに満ちた楽しい演奏会となりました。

最後に、アンコールとして「街」(実行委員長のナベさんの挨拶を途中ではさみました)、団歌の「ふんけん少年時代を歌う」で7時40分終演となりました。

当日の写真は編集中です。

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コメント
 
 
 
神様の人気 (キノピオ)
2011-07-11 14:37:08
2ステの最初にTさんが歌っていなかったので、

何が始まるのだろうか?と、昔からのふんけんファン

は、ワクワクしていたそうです。

さすがに役者が何枚も上でした。
 
 
 
お客様の反応① (MOTTI)
2011-07-11 22:15:24
 本日、コンサートご来場の方からメール2通、電話1本、来社4名、昨日の電話も含めて・・・何人かねぇ?たくさんの感想をもらいました。

 一度に書ききれないので、何回かに分けて書きます。

まず、雲水さんのこと!
「私ぃ、ベースの前に座ってたんですけどぉ、ベースでものすごく低音の響く人がいるでしょう?もう、しびれちゃった。ああ、もう思い出すだけでジーンときちゃう、うふっ」・・・勝手にしさらせ!

次にクニオさんのこと?
「あの方、まだお元気だったんですねぇ。いえ、もうホントにお世話になって、いい方ですもんねぇ。この頃、いろんな集まりにお見えにならないから、どこかお悪いのかと思って、え?顔が悪い?また、mottiさん、そんな冗談を言って、は?本当だって?まぁ、おかしい。でも、そういう雰囲気が出てましたよね。おほほほ・・・」

あとはM浦さんのこと
「最初にソロを歌った、ほら、あのソプラノの・・・え?違うの?だって一番高いのはソプラノじゃないの?トップテナー?まぁ、かっこいい呼び方ねぇ、ソプラノなんて呼ぶよりその方がいいわよねえ。あの方の声はあの体型通りのやさしくって丸い感じの、本当に素敵でした。昔はね、豊橋にも馬車がいてね、御者がラッパを吹いていたのを思い出したわ。懐かしい。海軍工廠の空襲ではね・・・」ハイハイ、もうそのお話は何度も、え?私が生きてるうちに、もう一度やれ?
ええ、はい、あの、すみません、ちょっと他の電話が入っているもんですから・・・。

この続きはまた、明日。
 
 
 
お礼 (団長)
2011-07-11 22:59:26
 団員の皆様 お疲れ様でした。
 最後の最後に何とか「間に合った」という感じでしょうか。
 緊張感が頂点を極め無事終了でき、喜びも疲れも最高ではなかったでしょうか。
 1年以上も前から企画を進め当日を迎えましたが、長いようで短く、短いようで長かったように思います。

 今回、歌においては今までのふんけんでは考えられないレベルとスピードを要求され、ついて行くのがしんどかったのではないでしょうか。 その分達成感はひとしおだったですね。
 今回は特に先生お二人の指導内容や、パートリーダーの方々での細かいチェック等普段の団員では耐えるのが苦痛になるほど厳しく感じたと思います。 指導する方もされる方もご苦労様でした。また、運営の方々も表面には出なかったですが苦労も大変だったと思います。あらためてお礼を申し上げます。

 コンサートに限らず各人が役割分担のほかにやること、できることがたくさんあります。愚痴も言わず陰で一生懸命にこなしていただいた方、本当にありがとうございました。

 打ち上げのときにも言いましたが、歌もレベルを上げ演出も今まで以上の楽しさを出すように精進しければならないと思います。 したがって、厳しさ以上に楽しさを追求することが出来なければ「ふんけんクラブ」ではなくなってしまいます。これからも両建できるようがんばりましょう。
 
 
 
お客様の反応 ② (MOTTI)
2011-07-12 22:02:48
 こんだくたぁJUNJUNには2人の女性から期せずして同じ感想が!
 「あの指揮者の方は背中に表情がありましたね。素晴らしいです」
 「あの吉田さんねぇ」吉田さんって・・・印刷屋のですか?「違うわよ、それはT田さんじゃない。そうじゃなくて指揮者の!」ああ、Y村でしょう?「そうそう、その人、振ってるときの顔は見えなかったけど、こんな顔をして振ってるんじゃないかなと想像できるような振り方で、情熱的でしたよ。ピンと腕を張って、強く、ここは小さくっていうのがとてもよく分かりました」あちゃあ!やっぱり俺達って強弱の表現ができてなかったんだ・・・。

 MOTTIへのクレーム&脅迫!
 「あのシナリオ、お前が書いただら。ウーロン茶の水割りって、俺の行きつけのスナックの定番じゃないか。ぱくりやがって」
 「あのシナリオ、MOTTIさんが仕事中に書いていたって噂ですけど、ホントですか?社史の校正もほったらかして、そんなことしてるって!・・大丈夫ですか?」大丈夫なわけねぇじゃんか!おめぇが言いふらしてんだろうがよ!

 つい涙が・・・
 「去年の合唱祭を聞いた人が、ふんけんクラブは面白かったよって言ったので、チケットを買ったんだけど、最初に、『なーんだ合唱じゃん』って思ったのね。私、合唱とかクラシックって嫌いで、もう寝てるしかないなと思ったんだけど、だんだん面白くなって、関白失脚から千の風になってのところはお父さんを思い出して涙が出ちゃった」・・・あんたのお父さんはまだ死んでないでしょう。それどころか、未だに亭主関白でけっこうバリバリやってるじゃないですか。・・・クッソー、あのオヤジ、こんな可愛い娘にこんな風に思われて、あぁ、うらやましい!

 さらに続きはまた明日。
 
 
 
写真をアップ (報道官)
2011-07-13 12:33:39
写真をアップいたしました。

演奏会開演前
http://gallery.me.com/nakano_dc#101568

演奏会 第1ステージ
http://gallery.me.com/nakano_dc#101566

演奏会 第2ステージ
http://gallery.me.com/nakano_dc#101599
を、ご覧下さい。
 
 
 
お客様の反応 ③ (MOTTI)
2011-07-13 22:00:26
はい、最終回です。

 Krappaさんの木魚に対して
 「あの木魚を叩いていた方は本物のお寺さんですか?ああ、やっぱりねぇ。本職だったんですね。どちらの?え?新興宗教?怪しげなお経で女性を惑わせる?・・・もう、MOTTIさんはすぐそうやって人をからかって、・・で、本職じゃないんですか。頭も丸めてなかったですか、あ、失礼しました。てっきりお坊さんだと思ってたもんですから」

 SPLさんの声に対して
 「あの、ちょっと茶髪っぽい、若い方、いい声をしてますねぇ」・・・どうして彼の声だと分かるんですか?  「そりゃあ、あれだけの声を出してるんですから、分かりますよ」・・・うーん、合唱であまり一人の声だけが目立つのは素直には喜べないんですけどね。  「どうしてですか。音をはずして目立つのはまずいでしょうけど、あんなきれいな張りのある声で目立つのはいいじゃないですか」・・・まぁ、そうは言いましてもねぇ。「こう言っちゃなんですけど、MOTTIさんの声に合わせろって言ったら、あの方に気の毒でしょう。MOTTIさんもあの方の声には合わせられないでしょう。みんなが同じ声よりも、いろんな声の中にあの方みたいなきれいな声もあって、素人合唱団のそういう違いを聴きわけるのって楽しいものなんですよ」・・・(そこまで言うか、このオバハンは!)

 ふんけんの専用劇場を!
 「ふんけんクラブは文化資産だと思います。サーラグループはふんけんクラブのために専用劇場を作ったらどうですか。私は音楽プロデューサーで雇ってください」  まぁ、それは会社の偉い人に言ってください。・・・文化資産ねぇ、文化遺産と言われなくてよかった。

この他にも司会者への称賛の声を多数聞きましたが、それは本人たちに直接伝えました。おしまい、チョンチョン。
 
 
 
今日は一日暇ですね! (アルバトロス)
2011-07-14 11:44:14
節電シフトで木・金休みになり、今日は演奏会後はじめての休み。早起きして女子サッカーも観たし、もう暗譜もする必要がないし、一日中暇なので、演奏会の感想など書いてみようかなと。「いつから生活が合唱中心になってしまったの」と家族に笑われるこの頃。「以前のようにもっとゴルフやりなさいよ」と逆に言われてしまう始末。今回フロイデンに来たのは100回目ぐらい??ちょっとオーバーにしても数十回は来てるかな。いままでは、女房が演奏会のチケットが2枚あるとか言って、あまり興味もないままに無理やり連れてこられたとか、または息子か娘が舞台で演奏する時に、観客席にいるか舞台の横での手伝いか、まあいずれにしても、少なくても生まれてこのかたつい最近までは、いつか自分が舞台に上がってなどという欲求もあこがれも全く無かった。それが、ふんけんに入ってこの7月でちょうど3年が過ぎフロイデン初舞台。今回はそろそろ皆さんに迷惑をかける立場から少しでも戦力になりたいと結構まじめに練習。前日・当日も緊張気味。今までの遊び感覚のライフポートや向山文化会館の舞台とはちょっと違う。さて、本番。途中で数回いままでにない不思議な感覚におそわれて何故か声が上ずってしまい、思い当たる言葉でいうと感激とか高揚感。語彙不足でうまく言葉で伝えられないのが残念です。こんなはずではないと思いつつ、終わってかなりの脱力感。まだ、若いなあ!合唱キャリア3年、まだまだ、伸びしろありそう!と、感想はこの辺で、まとまらないまま終わります。次の演奏会が楽しみになってきました。
(追記)
7月9日以降家庭内で変わったこと
それまでは、女房が何も言わずに「オレより先に」寝ていたが、9日以降は、寝る前に「先に寝てはいけない」と言ってから、先に寝るようになった。夫婦間の意識変革!何か変わったな?
 
 
 
ちゃんといいつけは守ったつもりです・・・ (SPL )
2011-07-14 20:57:09
 本番前にありがたいアドバイスをたくさんいただき、頑張らないように、目立たないように歌ったつもりです。

 判決は、CD、DVDが出来上がってからということで・・・。
 
 
 
Unknown (こんだくたーJunJun)
2011-07-14 22:15:03
みなさんお疲れ様でした。
 今回の演奏会で技術系のスタッフがたくさんがんばれたのも、運営系の方々の支えがあってのこと。そして、音楽の上達に負けない、企画の本気度。一人一人がその才能を出し合って、チームワークの良い素敵な演奏会になったと思います。すべての方々に尊敬と感謝の気持ちを送りたいと思います。
 私の家内は、ふんけんのサウンドの質の向上に驚いていました。そして、両親は大好きな曲ばかりが聴けて満足していました。ポケットオペラの子どもたちは「神様」に感動し、帰りがけにロビーで神様と写真を撮っていました。
 さて、特定の人の声が目立つなんてことは、30人くらいの男声合唱にはつきものです。それが力みのある声ではいけませんが、やわらかい響きの多い声ならばOKです。特に、客席前列10列くらいまでは一人一人の声がバラバラに聴こえ、響きは観客の頭の上を越えていくものです。指揮者の位置からは、リハの声が最も良く、本番は少し疲れてしまって、響きがもっと遠くに飛ぶと良かったと感じました。お客さんが入ってホールがデッドになったことと、本番の力みがそうなったのかもしれません。でも、2年前の不定期演奏会とは比較にならない上達ぶりです。「柳川」に挑戦した事が良かったのだと思います。私は練習の時には何度も後悔し、胃が痛む状態が続きましたが、最後には名曲が合唱団を育てるということは本当にあるのだということを感じることができました。
 音楽、歌、合唱・・・行き着くところのない深い世界です。その深みに少しでもはまった人は、人生がいままでより更に広がっていくことでしょう。更に深い感動の世界に行くために、これからも少しずつ前進していきましょう。
 みなさんありがとうございました。
 
 
 
 
ありがとうございました (おハル)
2011-07-15 09:38:25
我が人生に悔いなしを終え、JUN先生に手を繋いで頂きお辞儀をした時には、何だかふわふわと天に上るような気持ちでした。

曲ごとに、ソロのお二人、ハーモニカ・ギターのお二人、サラリーマンや木魚・おりん・読経の和尚様、最後に司会のお二人はもちろんの事、団長・実行委員長・PLの四人も先生が紹介して下さり、お客様から温かな拍手を頂けた事がとても嬉しかったです

じゃじゃ馬の伴奏者はじめ、個性豊かな団員をここまで導いて下さりありがとうございました

この演奏会は昨年の会場押さえから始まり、合宿、三遠南信、合唱祭があり、中弛み?や息切れしそうな時があったりしながらも、セカンドのチームワークを感じた新年会、柳川での猛?練習、団員からの提案による延長練習、そしてハードだった強化練習を経て
最後には先生の言われた「一人一人が輝き、全員がフォローし合い、気持ちの伝わる演奏会」に辿り着くことが出来たと思います。

客席と舞台の空気が一体となり、同じ温度で音楽を感じられる希少?貴重?な雰囲気を醸し出せる「ふんけんクラブ」である様、音楽に心に体に磨きをかけていきましょう。おハルは無駄なダイエットも頑張ります
 
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