男声合唱団「Funken club」日誌
愛知県豊橋市・東三河地方で活動する、男声合唱団「ふんけんクラブ」の練習報告、演奏会報告等を行っています。
 



見事な秋空のもと、第43回豊橋合唱祭が、ライフポートとよはし コンサートホールで開催されました。
演奏会は、午後1時開場、午後1時30分開演ですが、我々ふんけんクラブは、会場設置のため、朝8時50分に集合いたしました。9時に、ホールのスタッフの方々が来られて、ステージの山台を、当団で設置。
その後、9時20分に、音楽室に移動して、準備体操・発声練習。本日演奏する曲を、10時10分まで練習いたしました。
楽団控室で小休憩後、11時40分からは、リハーサル室で練習、12時05分~12時30分には、ステージ・リハーサル。そして、各自が用意した昼食を控室でいただき、開演を待ちました。
13:00 開場、13:30開演でしたが、我々「ふんけんクラブ」のメンバーも観客席に着席。開演を待ちました。
13:00 開演。まず、鈴木豊橋合唱協会会長の挨拶がありました。昭和43年に第1回合唱祭が始まり、本年で53回を数えること話されました。
今回は、豊橋市内の合唱団9団体が出演。最初は、豊橋少年少女合唱団の演奏でした。午後2時30分、4団体の演奏が終了いた時点で休憩が入りましたが、その休憩の20分間に、我々「ふんけんクラブ」は音楽室で最終練習。
14:50 後半の部が始まりました。我が団の演奏は、最終でしたが、15:30 ステージ袖に待機。
15:40 当団のステージが始まりました。最初に、「みんなで歌いましょう(男声の部)」を行ないました。当団の指揮者の吉村先生の指導のもと、会場の皆さんと一緒に「村祭」を歌いました。それが終わり、いよいよ我が団の演奏となりました。最初に、黒人霊歌「Deep River」を演奏。最初のハーモニーが決まったので、いつもよりややスローテンポの演奏で、きれいな歌声を響かせました。次に、斎太郎節。Top Tenorのパートリーダーの、Kさんのソロが途中にはいり、力強い演奏をいたしました。最後に、「銭形平次」を演奏。歌詞の3番に入ると、舞台下手から、銭形平次に扮した団員の紅葉さんが登場。その時点で、拍手が入りましたが、平次親分は、まず2nd Tenorの団員に、投げ銭(もちろんAirです)を投げ、倒してしまいました。次に、Baritoneの団員に投げ銭、痛がっていました。最後に、指揮者のJun先生に投げ銭。指揮棒を飛ばしてしまいましたので、ここで演奏が中断(もちろん、演出で決まっていたことです)。平次親分は、謝り、代わりに十手を渡し、その十手を指揮棒にして、演奏再開。最後に、平次親分は帯が解けながらも(これは、想定外)、演技を行ない、無事演奏を終えました。沢山の拍手・笑いを観客の皆さんから頂きました。
16:05 当団の演奏終了。合唱祭は閉幕となりました。その後、我々「ふんけんクラブ」の団員は、再びステージ上に集合。「銭形平次」の演奏で使用した、御用提灯をかかげ、記念撮影をいたしました。やはり、演奏終了直後に写真を撮影すると、皆さん、すてきな笑顔です。(下記、アルバムのリンクで、その集合写真を2枚掲示しています。)

18:00からは、豊橋駅前の新珠飯店で打ち上げ会を行ないました。団長挨拶に続き、Jun先生の本日の演奏についての講評の後、平次親分を演じた紅葉さんの乾杯で、宴が始まりました。楽しく会は進行。途中で、各パートリーダーの講評などが入り、最後に、Harumi先生のピアノ伴奏で全員で合唱。副団長のM君の締めで、21:00に、楽しい打ち上げ会は終了となりました。

当日の写真は、第43回豊橋合唱祭を、御覧ください。
演奏は、DeepRiverの演奏動画、及び 斎太郎節の動画を、御覧ください。(「銭形平次」の演奏動画は、諸般の事情で、公開はしていません。写真集で、お楽しみください。)

私・酒席報道官・なかのが、個人的に豊橋鉄道市内線で運行される「おでんしゃ」の予約をいたしました。12月9日(日)の、昼便で、午前11時40分に駅前電停集合、11時57分に発車です。乗車してくださる方は、私・なかのに、連絡をお願いいたします。

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子音を立てる (MOTTI)
2012-11-09 22:11:13
聴きに来た友人から一昨日電話があり、「あんたらのひとつ前の女声合唱団はSの音やKの音がしっかり聞こえていたなぁ。あの指揮者はそういう所をしっかり指導しているんだろうなぁ」と言っていました。

なるほど、言われてみればS先生は結構そういう点は厳しいですよね。以前、ご本人にも「先生はボインじゃないけど子音にうるさいね」と言ったら、目を三角にして怒ってましたけど、そのことを友人に伝えると、「あのなぁ、昔、ボインとかコインとかナインなどと言ったけど、子音はシインって読むんだからな。間違ってもコインと読むなよ」と、ありがたい忠告をいただきました。

で、その友人が言うには、ふんけんクラブは音の響きはかなりいい線行っているが、子音が不明瞭なので歌詞がイマイチわかりにくい。それと3連符があいまいでだらだらっとした感じである、とのこと。

録音を聞けばそうでもないと思うのですが、私たちは歌詞が分かっていて録音を聞いていますから、会場で聞く人たちは違った印象を持ったかもしれません。

なんにしても子音はしっかり立てるように気をつけましょう。
 
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