ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ウルトラマン80 第35話「99年目の竜神祭」

2020-11-27 08:19:45 | ウルトラシリーズ
ウルトラマン80 第35話「99年目の竜神祭」

 今回は千年竜王ならぬ九十九年竜王の三つ首怪獣ファイヤードラコが登場!

 遠い昔に退治された三つ首竜の伝説と、その時竜の中から現れた竜玉が伝わる村における物語。親兄弟もなく、神主夫妻に育てられた光男少年は周囲からの評判も高かったが、何故か祭が近づくにつれて不審な行動を取るように…てっきり竜玉を管理している際に割ってしまったのかと思っていましたが、哀しい事実が隠されていました。

 光男が自身に課せられた宿命と芽生えた願いの間で葛藤する様が描かれており、なかなか面白い話でした。特にラストは個人的には結構驚かされました。「火を吹く男と怪力の男から、竜玉を持ってこなければ村を襲うと脅されていた」などと如何様にも理由はこじつけられそうな気がしましたが、それをしないあたり、光男の誠実さが描かれていたと感じます。
 残された村の人々、特に神主夫妻が可哀想にも思えましたが、幼い子供を助け、これまでも甲斐甲斐しく働いていた彼のことは村人たちも良く知っているでしょうから、彼を非難する声が少なければ良いなと願うばかりです。

 そしてファイヤードラコ。ここ最近は船!子供の工作!でっかい魚!と奇抜な怪獣が続いていたので、如何にもな怪獣は久々な感じがしました。三つ首竜というと、どうしても金星を滅ぼしたり、しょっちゅう操られたり、たまに操ったりといった金色の三つ首竜の方を連想しますが、こちらもなかなかにカッコいい怪獣ですね。
 光男を通して猛の正体に感づいていたのか、執拗に猛の変身を妨害する様も描かれていました。ちょうどこの前にグレートを見ていたので、変身に時間を要するグレートだと分が悪そうだなぁとも感じました。シュシュッ!っという動作が必要なのかともいう気がしないでも無いですが、カッコいいので必要です(笑。

 哀しくも、それでいて力強く生きていこうとする少年が描かれたところで、次回は!
 「子供たちは昆虫が大好きです」
 「でも、昆虫と言えば何となく夏のものだって感じがしますが、決してそんなことはありません」
 「果たして、どんな方法でクワガタに冬を越させるのでしょうか」
 「冬を越すクワガタに大きな事件が待っています」 
 …えーっと、Eテレの昆虫番組か何かで?(汗。
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ウルトラマンG 第11話「第47格納庫」

2020-11-27 07:32:30 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンG 第11話「第47格納庫」

 今回登場したのは円盤生物UF-0。UMA全滅!円盤は生物だった!…ということにはなりませんでしたが、割と近しい状況に追い込まれていたのが何とも(汗。
 元々意思のある宇宙船だったUF-0。ジーンの見立てでは地球には壊れた個所を修理するためにやって来たのでは?とのことでしたから、あのまま放っておいたら自分で宇宙に帰っていた可能性もあったと…ただ、劇中では洗脳状態の人物を拒絶し、洗脳した張本人である過激な環境保護主義者・ノルバーグを迎え入れたところを見ると、自分に乗せる人間を選んでいたようにも思えます。壊れた個所の修理という見立てが間違いだったとまでは言い切れませんが、人間の知識を習得しようという企みもあったのかなと考えてしまいます。

 ノルバーグを吸収し、攻撃的な生物へと進化したUF-0。速いわ固いわと、思いのほか強敵だったUF-0ですが、UMAの協力もあり、グレートの渾身の一撃で宇宙へと飛び去っていきました。ノルバーグが「アーサー隊長さえ従わせれば、誰も自分に逆らわなくなる」と言っていたことからすると、UMAやグレートらの反撃を受けたUF-0が「アーサー隊長を従わせるのは無理だ」と判断した可能性もあるのかな。
 結局トドメはさせずじまいでしたが、UF-0が善なのか悪なのかも判断はつかないまま。色んな推測が出来る分、面白い怪獣だったなと。

 
 また、洗脳状態にある人物に関しての調査を巡っての会話が印象的でした。ジャックの「調べてもムダさ」に対して「激励の言葉かい」と返すチャールズのセンスよ。ラストの「隊長は何をしていたのか」に関するシーンも一件落着感漂うほのぼのとしたシーンでしたね。
 そういえばアーサー隊長が色々と緊迫した状況下においてゲームに興じていたのは…何でですかね?「もう待てん」と言っていたのは、ジャックたちの到着を待ってから指示を出そうと考えていて、それまで下手に動くわけにもいかないから敢えてゲームで気晴らししてた、ってとこでしょうか。

 そんなこんなでゴーデス撃破以降、環境に関するあれこれが話題に挙がってきていましたが、それらを踏まえて次回からいよいよ最終章!
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相棒19 第7話「同日同刻」

2020-11-26 07:54:06 | 相棒シリーズ
相棒19 第7話「同日同刻」

 シーズン17の第6話、シーズン18話の第17話に続き、三度特命係に情報をもたらすこととなった「ブラックパールの女」こと遠峰小夜子。

 そもそもの発端は以前発生した妊婦突き落とし事件の犯人が今になって自首してきたこと。それを獄中で見た小夜子が「同日同刻、別の場所で目撃した」という証言を特命係にもたらしたことから、アポ電強盗の被疑者が白骨死体となって見つかった事件との関わりも次第に明らかとなり、突き落とし事件の真相も…といった具合に、今回もまた小夜子の証言によって闇の中に消えかけていた真相が明るみに出ることに。

 しかし今回の事件がこれまでと異なるのは、小夜子を崇拝する人物が現われてしまったこと。終盤、過剰とも思えるぐらい小夜子への想いを吐露する様は狂気を感じずにはいられませんでした。囚われの身でありながらも他人を意のままに操り破滅をもたらす彼女を、解き放たれたもう1人の自分であると捉えていましたが、今回描かれた幼い小夜子を見ていると、とても一朝一夕でマネできるものではないと感じました。

 小夜子は幼い頃から並々ならぬ記憶力を有しており、かつ人を意のままに操ることの楽しさを知っていた様子。その対象は家族に対して向けられていたようですね。加えて目の前で母親が倒れていても、階段の上にいた父親を見て笑みをこぼすという、何を企んでいるのか計り知れない、底が知れない恐怖を感じました。あと部屋に飾ってあった絵が何を描いているのか全く分からない…

 小夜子の母親は小夜子の記憶力が良すぎることについて「気持ち悪い」と捉えていた様子。記憶に誤りが無いことも分かっていたのか、あるいは疑っていたか、いずれにしろそんな子供から「知らない女性と夫が仲睦まじく歩いていた」などと聞かされては、疑いの目も芽生えるというもの。それが真実か嘘かは小夜子と当人以外に知る由もなく、弁解したところで一度生まれた疑いは残り続けるでしょうから、厄介極まりないですね…10歳の頃で既に現在の小夜子の性格が確立されつつあったと考えると、一体何が彼女をそうさせたのか…
 出版が計画されていた小夜子の手記が世に出回ればそれも明らかになったかもしれませんが、興味を抱く冠城くんの一方で右京さんは闇に踏み入ったところで闇しか見えないと、興味を抱いていませんでした。加えて真相を語るとも限らない。あまりにも暗すぎる、深すぎる闇は覗き込んだら終わりなんでしょうね…

 そんな底知れぬ闇である小夜子にいくら憧れたところで、彼女になるのは到底無理な話。今回のように絶対どこかで足がつくのがオチでしょう。あるいは小夜子自身に破滅させられるか。模倣犯こそ現れても、第2第3の遠峰小夜子は現れることが無い、というのは救いといえば救いなのかもしれません。


 相変わらずな恐ろしさを見せつけられたところで、また次回。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 Extra Stage 第28話「初心にかえるっていうこと!」

2020-11-25 07:50:09 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 Extra Stage 第28話「初心にかえるっていうこと!」

 今回は椎名法子のメイン回!ということでソロ曲実装!…法子も「え!?ソロ曲無かったっけ!?」と思ってしまった1人です(汗。アニデレで今回登場した中野有香、水本ゆかりらと共に声がついてから、遂にメロウ・イエロー全員がソロ曲実装ですか…でもまだアニデレで声がついたアイドルで、最初のサプライズボイスを披露した2人のうちの1人で、ソロ曲はあるもののデレステに実装されていない子がいるんですよねぇ…まだかなぁ…

 それはそれとして、今回はタイトル通り初心にかえってドーナツに真剣に向き合うことに。「あたしがドーナツだ!」というセリフからは某ガンダムマイスターの印象深い台詞を思い出しますが、割と意味合い的には間違っていない気がするのが何とも(笑。
 
 ドーナツに向き合うことで思わぬ(想定内)障害が立ちはだかることになっても、それでいて尚ドーナツに向き合い続ける法子が可愛い第28話でした。
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ポケモンソード日記 その24 HOME整理編

2020-11-24 08:06:22 | ポケモン関連
 週刊「レジスチルが光らない」と化しつつある今日この頃。マジで出ない。

 かれこれ2週間ぐらいは毎朝毎晩レジスチルの鳴き声を聞いている気がします。そしてこの後にレジアイスとレジドラゴも控えているという恐怖。改めてオメガルビーで色違い粘りまくった私は何考えてたの?(苦笑。

 しかし、さすがにそれだけだと飽きるというのは前に話したとおりで、ダイマックスアドベンチャーに出かけたり、ひっさびさにUSUMやBW2を起動して「メテノ全色(色違い除く)」コンプリートに勤しんだり、とりあえず秋のシキジカ・メブキジカを捕獲したりしていました。すると


 ダイマックスアドベンチャーでは色違いのガメノデスに遭遇し



 ウルトラサンでは色違いのリグレーに遭遇しました。ウルトラサンも図鑑完成済み、ひかるおまもり入手済みとはいえ、まさか出て来るとは思わなかったので、度肝を抜かれました。で、HOME経由でシールドに送って進化させたところ…



 …?色違いって、何がどう変わったの…?…あぁ、目の色が微妙に薄くなっているのと、手の発光器官の色が違うと…分かるわけねーだろ!?リーフィア、グレイシアの方がまだわかるわ!


 とまぁ、そんな感じで相も変わらずな日々を過ごしています。あ、通信でダイマックスアドベンチャーもやってます。さすがにNPCのように「味方のエレキフィールドをグラスフィールドで上書きする」という行為を繰り返したり、奥にいるポケモンに相性的には有利なポケモンを選ばなかったり途中で外したりといったことが無いので、かーなーり楽に進めますね。技エフェクトがONになるので、多少時間はかかりますが。
 しかし皆さん、やっぱり着せ替えしてるんですね…(汗。名前も「シールド」で着せ替えもしてないとか、今日日ポケモン始めたばかりのトレーナーさんでもしていないのでは(苦笑。

 で、ですね。今回はHOME整理編ということで、先日割と時間をかけて、公式のポケモン図鑑を見ながらHOME内を全国図鑑順かつ複数の姿があるポケモンはそちらも並べるというコンセプトのもと整理をしていまして。ガラル図鑑順に揃えたソードからも移行しつつ、えっちらおっちらやっていたわけですが。


 やはり現時点ではソード・シールドに引き出せないポケモンがいる、というのが難点ですね。これまでのポケモンであれば、ウツボットを引き出して、マダツボミの卵を2個孵化させて片方ウツドンにして終わり!で済みましたが、それが使えない。となればピカブイかUSUM以前のソフトから連れて来るしかない。加えてアローラゴローニャもいなかったので、そちらはUSUM同士で通信交換をしてからHOMEに送るという手順を踏まなければなりません。



 あとは、バドレックスまで一通り並べ終わってから気がついたのですが、「フォルムチェンジ後の姿でボックスに保管できるポケモン」の区別が分かっていませんでした(汗。
 例えばメロエッタはボイスフォルムとステップフォルムの2種類ありますが、ステップフォルムは戦闘中に「いにしえのうた」を使うことで一時的にフォルムチェンジするという、いわばメガシンカのようなもの。なので戦闘が終わればボイスフォルムに戻るため、ステップフォルムでボックスに保管することが出来ませんでした。



 となるとですね、ここら辺のボックスも再整理の必要なのでは?と気づきました。
 「メガシンカやゲンシカイキは無理でも、デオキシス4フォルムはボックスに保管できるのでは」「持ち物を持たせる必要があるギラティナのアナザーフォルムと、シェイミのスカイフォルムってどうなの?」といった感じです。「図鑑に表示されているから出来る」じゃなくて「ポケモンHOMEで出来るか」を確認する必要がありました…となると、これ、全国図鑑順で1匹1匹やっていった方が確実なんじゃないかと今更ながらに思い至りまして、現在どうしたものかと思案中です。


 あとは「やっべガラルデスマスの枠取って無かった」ということに気づいたり


 「メテノ7色並べたのなら、アンノーン全種も並べるべきでは?」「マホイップも…?」とか割とハードな考えもチラホラ頭をよぎっています。アンノーンはVC版の金で捕まえたのがいるので楽勝楽勝と思っていたら、微妙に数が足りない…銀と交換したか…?


 更に更に「あ、ダクマとウーラオス2匹並べるなら、シールドもう一回走る必要あるじゃん」とか


 「秋のシキジカとメブキジカは捕まえたけど、春と夏どうするよ…」という悩みが生まれたりとか、本当に見れば見るほど穴があり過ぎますね(苦笑。

 というわけで割とあっさり終わるかと思っていたポケモンHOMEの整理ですが、久々に過去作総動員して対応に当たる必要が出てきました。
 久しぶりに過去作を起動すると、次回作に移動した後が顕著に表れている作品もあれば、もったいなくて移動できなかったんだろうなというのが一目でわかるくらい揃っているソフトもあったりと、色々です。とりあえずカントーはLPで何とかして、ジョウトはHGとVC金、ホウエンはORASで…

 …あれ、大変だけどちょっと楽しいぞ、これ(笑。



 あと、ボックス整理してると懐かしい子に会えるのも楽しいですね。テンイ村のレジギガスとか何年前でしたっけ…
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仮面ライダー剣 第34話

2020-11-23 08:43:48 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー剣 第34話

 今回は本当の強さを睦月に説く始、剣崎を奮起させる広瀬さん、剣崎VSキング、遂に登場キングフォームと、見どころ盛りだくさん!なのに一つもかすまないのって凄いですね…

 というわけでまずは始VS睦月から。相も変わらずカテゴリーAに精神を支配されている睦月ですが、彼女の叫び声を聴いて気に掛けるあたり、完全にカテゴリーAと同化したわけではないのでしょう。これ、嶋さんが封印されていなかったらもっとヤバい状況になっていたんですかね…にしても最近の睦月というかレンゲル、最強を名乗る割に変身解除しやすいような気がして、イマイチ最強感が…キングが♡のカードをばらまいた際にも、いそいそと集める様がなんか情けないというか(汗。

 ただただ力を求め続ける睦月。そんな彼に対し、天音ちゃんたちの家族のみならず、剣崎の姿を脳裏に浮かべながら「本当に強いのは!…強いのは!人の想いだ!!」と剣崎からもらったカードの力を使いつつ反撃する様が凄くカッコよかったです。ジョーカーである始が、天音ちゃんの父親の行動が理解できず、剣崎とも当初は険悪だった始が、彼らの姿を思い浮かべつつ人の想いの強さを説くところまで来たという感慨深さがありますね。
 人の想いの強さは、睦月の彼女にも言えること。親以外であそこまで自分を心配してくれる人物に出会えるなんて、そうそうないでしょう。今回始が説いた人の想いの強さは、睦月を更生させるきっかけになりうるのでしょうか…

 一方で、自分が側にいれば周りの人間が傷つくことを知り、敢えて虎太郎と広瀬さんを突き放した剣崎。冷たい言葉を浴びせられても、それを言葉通りに受け取るのではなく、剣崎の想いをくみ取ってくれる虎太郎と広瀬さんの存在はとてもありがたいですね。序盤のように喧嘩別れにならないあたり、彼らが過ごしてきた時間の積み重ねを感じます。
 強敵キングを封印できるか分からないと弱音を吐く剣崎に、剣崎の仕事がライダーであること、そしてその目的を彼の口から言わせるのが良いですねぇ…序盤で広瀬さんが苦悩していた時に剣崎がかけた言葉が今も広瀬さんの中で生きており、それが今度は剣崎を支える言葉になるってのもまた良い…ここからの広瀬さんの優しく頼もしい言葉の数々も良いのですが、途中でバイクを修理する虎太郎のシーンが入るのもまた良い。「止まっていた時間が再び走り出そうとしている」って感じが凄く良い。


 そしてここからキングとの決着をつけることに!キングへの意趣返しも見事でしたが、自身の仕事が何であるかを思い出した剣崎が衆人環視の中変身するのも素晴らしいっ!「ここにいる人たちを誰一人傷つけさせない」という強い意思を感じます。
 カードを奪われても、攻撃が通用しなくても、「仮面ライダー」として目の前のアンデッドの封印に全力を注ぐ剣崎がめちゃくちゃカッコいいうえに「戦えない、全ての人のために!俺が戦う!」ですよ!「俺は」じゃなくて「俺が」なのが良いなぁ!「俺は戦う」だと一人きりで戦っている感じがしますが、「俺が戦う」だと戦えない人たちに支えられながら戦っている感じがしますね。

 思いのほか潔く結末を迎えたキング。戦いそのものに興味が無い故に、ここで撤退したところで得るものが無いと判断したのでしょうか。最後の最後まで挑戦的な態度を崩さないあたり、強者の風格を保ったまま封印されていったなと。


 ここで終わりかと思いきや、最後にはブレイド・キングフォーム初登場!キングのみならず13体のアンデッドと融合しているというとんでもない状態だそうで。いやしかしカッコいいですね…今見るとゴースト平成魂、グランドジオウに通じるものを感じます。
 見るからに「強い」ってのが分かる見た目をしてますが、その実力が披露されるのは次回!


 …とまぁ、あれやこれやと見所がありすぎる第34話でした。
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ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 第1話

2020-11-22 10:29:18 | ウルトラシリーズ
ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 第1話

 遂に配信が始まった「ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀」!第1話からクライマックス!

 冒頭のゼロのナレーションによれば、最初の話はウルトラマンリブットがギャラクシーレスキューフォースに加入する前のもの。まさかリブットが先陣を切ることになろうとは!良いよね、リブット…ネオスもそうなんですけど、「新時代のウルトラマン」って感じがして凄く良い…

 というわけで始まったわけですが、第1話からオーブを苦しめた大魔王獣マガオロチ(卵)やら、ルーブに登場したらしい(見てない)コスモイーター・ルーゴサイト、更にはグレートの宿敵である邪悪生命体ゴーデス(細胞)といった、各作品の強敵怪獣がこれでもか!と言わんばかりに関わってきました。
 あとは何だかすっかりマックスの宿敵っぽい感じになってるスラン星人や、タイガに登場したヘルベロスも出現。マガオロチにゴーデス細胞とヤベーものを扱っているスラン星人ですが、タロウの判断は「スラン星人の計画にしては規模が大きい」とのこと。まぁベリアルとかヒッポリト星人とかテンペラー星人ならまだしも、スラン星人にしてはねぇ…(苦笑。

 文明監視員としてマックス共々調査にあたっていたリブットですが、マックスは囚われの身となってしまったうえに、最悪の事態に陥ってしまうことに。マックスも好きなウルトラマンなので、一応反撃こそしていたものの…な展開にはショックを受けましたが、目から光が消えてうなだれたマックスを見て「ギガバーサークの時もこんな感じだったな」と妙な懐かしさも感じてしまいました(苦笑。

 一方でリブットの幼馴染であるソラは、ユリアンと共にイザナ女王との会談に臨んでいたところ、ルーゴサイトに遭遇。ここで駆けつけてきたのがウルトラマン80!しかも主題歌つき!バックルビーム超強い!と、現在配信で応援しているウルトラマンということもあって、めちゃくちゃテンションが上がりました。ルーゴサイトの攻撃を難なく押し返すバックルビームすげぇよ…


 一刻を争う事態に、光の国ではヒカリによるとある物の開発と、リブットの修行が急がれることに。ヒカリは本当に何でも作れるなぁ…そりゃスターマークももらうわ…というか、もうちょっとスターマーク増やしても良いんじゃない?(笑。
 そしてリブットの修行をつけてくれるのは、パワード&グレート!しかもパワードに関しては番組終了後に嬉しいサプライズ!OPでは修行の場面以外でも活躍するシーンが描かれていましたから、そちらにも注目です。

 そういえば、今回のゾフィー兄さんの声は武内駿輔さんなんですね。こちらのゾフィー兄さんの声もカッコいい…

 といった感じで、最初っから飛ばしているところで、また次回。
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魔進戦隊キラメイジャー 第32話「小夜に首ったけ」

2020-11-22 09:58:47 | 魔進戦隊キラメイジャー
魔進戦隊キラメイジャー 第32話「小夜に首ったけ」

 今回は医大時代の知人である日下優人と小夜がデートということで、デートしている当人たちよりそのデートの行く末をあれこれ妄想する充瑠たちがめちゃくちゃ盛り上がっていました(笑。魔進たちも加わって、あれやこれやと想像しまくりでドタバタする様が面白かったです。しかし、小夜のデートを見守るためだったからか、あの時間帯までCARATにいたんですね、充瑠たち…
 そして初登場時の頃は小夜と割といい雰囲気だった宝路は、だいぶ精神をやられている様子。落ち込んだ際にはたまたま近くにいた時雨にすがりついたり、小夜が結婚したらキラメイジャーを辞めるかもしれないと知った時の動揺っぷりなど、いつもと違って弱々しい感じが面白かったです(笑。

 そんな時に現れたのはナゾカケ邪面。初登場が夜中の怪人って珍しいような?
 充瑠たちはハテナマークをつけられて、難しいナゾカケを解かない限り攻撃が出来ないという事態に。そのナゾカケは「個室オンリーの公衆トイレ」と「物足りないカツオのタタキ」…………小夜のヒントを聴いてようやく答えが分かりました。答えが明かされるより先に分かって、普通に嬉しかったです(笑。
 

 …とまぁ、そんな感じでギャグ回かな?と思っていたら、まさかのガルザ最大の作戦が展開するというシリアス展開に。ガルザはハコブーを洗脳してアタマルドへと侵攻してオラディン王と対峙。ヨドンナ様は日下を騙してヨドンアイビーの種を地球の環境に適応するよう、遺伝子を組みかえさせていたことが判明。謎が解けない限り攻撃が通用しないナゾカケ邪面は時間稼ぎには最適だったわけですね。
 日下にキラメイチェンジャーを持たせて逃がした小夜はベチャットたちに抵抗するも生身で敵うはずもなく。しかし最後まで諦めんない精神は日下の背中を押すことに。

 しかしそれでも状況が最悪の一途をたどることは止められない。グレイトフルフェニックスが出撃出来ない今、3体の邪面獣とヨドンアイビーの発芽を食い止められるのか!というかーなーりヤバい状況に陥った今回。ここからどう打開するのか、非常に楽しみです。いつもなら最強合体しそうな展開ですが、どうなるのか…
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仮面ライダーセイバー 第11話「乱れる雷、広がる暗雲。」

2020-11-22 09:32:14 | 仮面ライダーセイバー
仮面ライダーセイバー 第11話「乱れる雷、広がる暗雲。」

 賢人の父・隼人ではなく先代炎の剣士・上條大地が現在のカリバーであることが明らかになった前回。ますます困惑する賢人は気が気ではなく、「私情を控えるべき」という倫太郎と賢人は対立してしまう羽目に。
 しかし当の倫太郎も、ズオス戦での敗北で思いっきり私情を挟んでいた気がしますが、気のせいでしょうか…(汗。そして「自分を育ててくれた組織に命を懸けると誓った」という倫太郎に対して「それはお前の私情だろ」と突き放す賢人。言ったもん勝ちな論争を繰り広げている気がしてならない。

 更に玲花に教わった場所に行くと上條とソフィアが対峙しており、賢人は「組織が隼人に罪を着せたのでは」と疑い始める始末。
 上條曰く「隼人の父が裏切り者だから切った」とのことですが、「組織」の裏切り者ではなく、「上條」にとっての裏切り者だったのではないかと。上條と隼人は元々真理の探究者だったけれども、何かしらの意見の対立があり隼人が離反。そんな隼人と上條の戦いが、飛羽真の蘇った記憶にある15年前の戦いだった…とか?

 そして上條は新たにジャオウドラゴンの力で賢人を圧倒。折角エスパーダのワンダーコンボお披露目したばかりなのにね…
 ここで賢人が倫太郎をかばうこと自体は予想出来ていました。ですが、「私情で動いてしまいました…」と最初の「私情」の問答を持ってくるのが良いですね。にしても吐血とは珍しい…


 そんなわけで今回は割かし面白い話だったと思います。
 上條が追い求める真理とは何か。ソフィアはどこへ行ったのか。倫太郎の生死の行方は。賢人はカリバーを倒し父の真相を解き明かすことは出来るのか。ストリウスたちは何をしようとしているのか…といった感じで、出番が無かったわけではないにしろ、飛羽真の置いてけぼり感がやや強かったかなと(汗。前回、前々回の剣士の話を書く!みたいなので飛羽真の話が一段落してしまった感じでしょうか。失われた記憶を徐々に思い出しつつある感じですが、それよりも賢人の行く末が気になるので、何とも…

 ともあれ、次回も「仮面ライダーエスパーダ」で賢人VS上條再び。
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ヒーリングっど♡プリキュア 第33話「思い出の再会!過去のわたしの贈りもの」

2020-11-22 08:59:33 | ヒーリングっど♡プリキュア
ヒーリングっど♡プリキュア 第33話「思い出の再会!過去のわたしの贈りもの」

 のどかのよそ行きっぽい感じの服が可愛い今回は、のどかの主治医だった蜂須賀先生が登場。

 笑顔で、元気でいてくれるのどかを喜ぶ一方で、のどかに何もしてやれなかった無力さを感じていました。先生は何も悪くないことを伝えたい一心で、のどかはビョーゲンズのことを先生に話しても良いかとラビリンに確認を取っていましたが、ラビリンたちだけでは決められず、テアティーヌへの確認が必要とのこと。
 仮にここでテアティーヌの了解が得られたとして、蜂須賀先生が悪くなかったことは判明しますが、今後ビョーゲンズが暴れまわることに対して何もできず、治ったのどかを危険にさらしてしまっていることに責任を感じてしまうのではないでしょうか。

 しかし、のどかが蜂須賀先生に励まされていたように、蜂須賀先生もまたのどかに励まされていました。病気を治療するだけがお医者さんではなく、どんな病気があるのか研究するのもお医者さんの役目と…互いに支えあう関係も良いですし、のどかの泣く声もまた良いですねぇ…

 一方ビョーゲンズではダルイゼンがキングビョーゲンに命じられ、自分自身のためにパワーアップ。これまでそんなに口出ししてこなかったキングビョーゲンが、進化に関しては躍起になっているのは、やはり自分が体を取り戻すために役立ちそうだからでしょうか。あるいは、進化したビョーゲンズの体をそのまま乗っ取ってしまうとか、そんなことを考えていそうです。

 前回のギガビョーゲンはあっさり倒されましたが、今回のギガビョーゲンは強敵。それでも凛として「絶対助ける!」と「人のため」に立ち上がるのどかに対して、「自分が幸せであれば良い」といつになく苛立ちを顕わにするダルイゼン。キングビョーゲンではなく自分のために進化したダルイゼンと、誰かのために立ち上がるのどかの対比も良いですね。
 今回の戦闘も絶望感がありつつ、それでいて決して諦めないのどかたちのカッコよさが光っていた話だったと思います。


 次回はちゆのハイジャンプへの想いが語られる話。最近ひなたメイン回ってあったっけか…
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