ひびレビ

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電光超人グリッドマン 第9話「悪魔の洗脳作戦」

2019-06-04 07:38:50 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第9話「悪魔の洗脳作戦」(忍者怪獣シノビラー登場)

 成績が下がった直人と一平は、塾の先生からそろそろ真剣に将来のことを考えてみてはと提案される。同じ塾に通うゆかや松岡優作、永村美奈子が将来の目標を見据ていることに触発された2人は、ゆかの指導のもと勉強に励むことに。
 一方その頃、同じく成績が下がった武史は、塾のコンピューターに忍者怪獣シノビラーを送り込み、自分より成績の良い生徒たちを悪の道に引きずり込もうとしており・・・


感想
 今回からサブタイトルと怪獣名にナレーションがつき、加えてグリッドマンも「バリアシールド!」「プラズマブレード!」と、グリッドビームやグリッドマンソード以外の武器名を叫ぶようになりました。
 
 さて今回は成績上位者を蹴落とそうとする武史の策略により、塾のコンピューターが狙われることに。カーンデジファーはこれを「教育を混乱させるため」と受け取ったようですが、武史にしてみれば「自分より成績が上の人間が落ちれば良い」ぐらいに思っていたのかなと。武史の成績も十二分に良い成績だとは思うのですが、それ以上にゆかの成績が良いことにも驚きです。

 シノビラーの手に落ちた塾の講師や生徒たちは悪の道を歩み始めてしまうことに。漫画の万引きや小学生からのカツアゲなどに手を染めていながらも「塾に行かなくちゃいけない」と口走る様からは、歪さが滲み出していましたね。
 にしても、今回は塾のパソコンを通じて関係者を洗脳していましたが、同時にテレビCMで塾の宣伝をして更に洗脳対象を増やそうと画策していました・・・だったらテレビを通じて洗脳した方が早いのではと思ってしまったのは私だけでしょうか(汗。

 そのシノビラーですが、技は忍者怪獣の名に相応しく手裏剣状のエネルギーを投げつけてきたり、二刀流や分身の術を披露。見た目はどことなくSSSSのアンチに通じるものを感じます。
 また、AIも搭載されているため、これまでの怪獣とは異なり人間の言葉を喋ることが可能。ウルトラシリーズで言うところの宇宙人ポジションですかね。
 
 そんなシノビラーを前に苦戦を強いられたグリッドマンは、グリッドマンソードの刀の部分を短くした「サンダーアックス」を初披露。てっきりグリッドビームやサンダーアックスをブーメランのように扱って分身もろとも本体にダメージ!という展開になるかと思いましたが、あっさり本体を見抜いてサンダーアックスを投げてトドメ。それならグリッドマンソードのまま投げても良かったんじゃ・・・と思ってしまいました(汗。サンダーアックスから電気を放って分身をかき消すorシノビラーの動きを封じるなどをして欲しかったかなーとも。


 そんなこんなで次回はサポートメカ登場!

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2 コメント

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Unknown (ロック)
2019-06-09 05:40:16
○サンダーアックス…多少ネタバレさせていただきますが出番はこの1回こっきりだったかと。


○シノビラー…割と円谷ヒーローにいますよね何度か主人公に挑みかかってくる腐れ縁みたいな敵キャラ

個人的にはねえ、(コンピューター怪獣とはいえ)怪獣がべらべら流暢に日本語喋るっていうの新鮮な驚きがありましたよ当時
ロックさんへ (アル)
2019-06-10 08:09:19
おはようございます。

)○サンダーアックス…多少ネタバレさせていただきますが出番はこの1回こっきりだったかと。
・・・色んな武器のバリエーションが見られるのは嬉しいですが、でもサンダーアックスならではの攻略法だったかと言われるとそうではなく・・・なんならサンダーグリッドマン時の主武装でも良かったのではと・・・

)個人的にはねえ、(コンピューター怪獣とはいえ)怪獣がべらべら流暢に日本語喋るっていうの新鮮な驚きがありましたよ当時
AI持ち怪獣=ウルトラシリーズにおける宇宙人、といった立ち位置なんですかね。怪獣もそうですが、当時のウルトラヒーローと比べると、結構グリッドマン本人が喋る機会も多いなと。

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