ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

仮面ライダーセイバー 第8話「封印されしは、アーサー。」

2020-10-25 18:31:53 | 仮面ライダーセイバー
仮面ライダーセイバー 第8話「封印されしは、アーサー。」

 初登場以来出番が無いなと思っていた尾上そらですが、今回再登場。割と覚悟が出来ていて驚かされましたが、それなら何故うっかりアルターブックを開いたりしたんだろうか…

 さて今回は前回手にした「キングオブアーサー」の力を扱えるか苦悩する飛羽真が描かれることに。そんな飛羽真を仲間たちは心配し、飛羽真は周りが見えなくなっていたこと、そして自身が小説家であることを思い出して作戦を立案する…という流れなのですが、何というか「今やる話かなぁ、これ
」と思ってしまいました。
 倫太郎は前回何も言わずにリベラシオンにこもり、賢人も飛羽真にあれこれ背負わせたくないという思いがあるにしろカリバーが父であることは黙っています。そんな彼らから「何かあれば相談して」と言われても、君らも飛羽真に相談しなよ…と思ってしまったのが正直なところです(汗。

 その後の戦闘においても、飛羽真の筋書どおりに話が進むのはやや違和感がありました。戦いを筋書どおりに進めるためには、味方のみならず敵の性格も把握しておく必要があるでしょう。飛羽真がレジエルやストリウス、ズオスがどういった性格の人物なのか把握していたとはとても思えません。そこら辺は倫太郎たちから聞いて作戦を修正したと考えることも出来ますが、あの描写だと「飛羽真が全部考えました」という風に感じてしまいますね。
 加えて賢人と蓮がベストコンビだと言っていましたが、実際の戦闘ではコンビプレーが披露されたようには思えませんし、前回倒したズオスならともかくレジエル相手に何故倫太郎が圧倒出来ると思ったのかとか、なんか、こう…もうちょっと話が進んで、敵味方の戦力や状況を把握した際に描くのであれば納得できるけど、次から次にキャラが出てくる中でやる話の流れではないかなと感じました。

 仮面ライダーセイバーが、文字通り「仮面ライダーセイバー」にファイナルフォームライドする流れは面白かったですけど、盛り上がりどころのはずなのにあんまり盛り上がれなかったなぁ…と。


 そういえばアヴァロンに向かう途中で飛羽真が出会った人物は一体…未来の自分自身とか、そんな感じでしょうか。実は「仮面ライダーセイバー」の世界は、とある人物によって書かれた巨大な一冊の本の中の出来事だった!とか無くは無さそう。

 何故かシャルモンのおっさんと弟子っぽい人物が出てきたところで、また次回。鎧武外伝の宣伝だとは思いますが、それなら凰蓮さんには城乃内を担いででも逃げて欲しかったな…愛弟子を置いていくような人じゃないでしょ…それはそうとライチアームズカッコいいですね…

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« ヒーリングっど♡プリキュア ... | トップ | 魔進戦隊キラメイジャー 第2... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ファイナルフォームライド! セセセセイバー!! (いけやん)
2020-10-26 17:14:36
おや? どこかで見覚えのある2人組が石化させられましたよ。ま、まあ、あの2人は男AとBですから(^^;
「鎧武」は完結してからも毎年Vシネマや劇場版の客演・舞台化など、何らかの展開が続いていますね。
これからCSMのグッズも1年以上かけて展開されていくようで、ファンが歓喜しています。

今回はライダーが一堂に会し、あっちこっちへシーンが飛び回ることがなかったので見やすかったです。

>何というか「今やる話かなぁ、これ
」と思ってしまいました。
私は面白いと思いました。飛羽真のただの本好きなだけでなく、小説家っぽい一面が見られました。

せめてもう10話くらい先の展開なら納得しやすかったんですけど、やっぱりタイミングとしては早すぎですね。飛羽真の筋書き通り過ぎてご都合っぽくもあります。
飛羽真はライダーになって日が浅く、敵どころか味方のことすらまだ理解しきれていないかもしれませんね。
話を飛ばしすぎている弊害がここにも…といった感じで。
また、敵の頭数が想定より多かったら? 味方がライドブックを奪われたりして弱体化してしまったら? …など、シナリオ通りに行かないアクシデントがあり、どうフォローするかもあればよかったかもしれません。
いけやんさんへ (アル)
2020-10-28 06:53:54
おはようございます。

〉私は面白いと思いました。飛羽真のただの本好きなだけでなく、小説家っぽい一面が見られました。
私も小説家らしい一面が見られたのは良かったと思いますが、それだけにもうちょっと話数が先なら…と思ってしまいます。

〉また、敵の頭数が想定より多かったら? 味方がライドブックを奪われたりして弱体化してしまったら? …など、シナリオ通りに行かないアクシデントがあり、どうフォローするかもあればよかったかもしれません。
そうした展開があり、飛羽真の物語は私たちが現実にする!みたいな勢いがあっても良かったかもしれませんね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。