ひびレビ

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電光超人グリッドマン 第15話「歪んだターゲット」

2019-07-17 07:35:57 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第15話「歪んだターゲット」

 ささいなことから喧嘩してしまった直人とゆか。一平はたまには2人きりで遊ぼうとゆかを誘い、翌日2人はゲームセンターのバーチャルシューティングをプレイしに行くことに。
 だがそのゲームには、長時間プレイを咎められたことから復讐を目論む武史が忍者怪獣シノビラーを送り込んでいた!

感想
 今回登場したバーチャルシューティングのように、小さな空間に入ってプレイするゲームは今でも見かけますが、あれの1回あたりのプレイ時間ってどんなもんなんですかね・・・FGOアーケードとかだと、投入金額出プレイ制限がかけられているのを見ますが。

 さて今回はゆかと一平のデート?回で起きたトラブル。シノビラーが潜伏したバーチャルシューティングゲームにゆかは意識を奪われてしまい、手にした銃型コントローラーからは本物のビームが発射される事態に。更にはヘッドマウントディスプレイには街の人々がゲーム中のモンスターに見えるように細工が施されていたために、一平すらモンスターに見える始末。

 警官隊も出動し、ゆかが手にした光線銃を打ち落とすという危険とも思える作戦が実行されそうになっていましたが・・・これがまさか「長時間プレイを咎められたから」という動機から起きた事件とは誰も思わないでしょう。まぁ、これまでの事件も大体そんな感じですが(汗。

 ここでピンチなのが普段アシストウェポンを転送しているゆかが不在であったために、グリッドマンの援護に時間がかかってしまったということでした。アイディアは一平が出していますが、そういえば転送はいつもゆかの仕事だったなぁと。
 アシストウェポンが転送出来なければ、グリッドマンはサンダーグリッドマンにも合体できない。グリッドマンと共に戦う直人、転送関係を担うゆか、戦いに役立つアイディアを生み出す一平。3人がいてこそ、グリッドマンは万全の状態で戦えるんだなと改めて感じさせられる話でした。

 また、サンダーグリッドマンへの合体を完了させた後、シノビラーを2人に任せて、一平がゆかの説得に向かうシーンが印象的でした。ああしていなければ、シノビラーは倒せてもゆかが何かしらの怪我を負っていた可能性も少なからずありますからね。喧嘩はしたものの、チームワークで魅せてくれます。


 戦いが終わると、直人も反省したのか、ゆかに2人きりのデートを申し込むことに。一平の時はデートと指摘されて怪訝な顔をしていたゆかですが、直人の時はウキウキ。青春ですねぇ・・・

 そんなこんなでまた次回。

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