ひびレビ

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超速変形ジャイロゼッター 第11話「ライバードのいない日」

2012-12-15 17:38:31 | 2012年アニメ
超速変形ジャイロゼッター 第11話「ライバードのいない日」

ギルティスEXとの戦いでボロボロになってしまったライバード。何だか前回よりひどく破損しているような(汗。徹夜しても修理には1週間かかるという。だがアルカディアのメカニックは修理では終わらせず、ライバードに追加走行を施す「ライバード・ハイパースペック」の構想をカケルに話していた。
一方、ゼノンはゼタレイトの供給が今後50年は安定だとの報告を受けていたが、それでもメビウスエンジンには及ばない。もしかしてゼノン、メビウスエンジンが一般に出回ったら、ゼタレイト産業が落ちぶれてしまうから、アルカディアに妨害工作してるんでしょうか?

カケルは今後の戦いに必要なのは連係プレーだと言われるも、ハイパースペックなら余裕で満点だと調子に乗ってしまう。シュンスケからもライバードが壊れた原因は何だったのか思い出すように忠告されると、カケルは「俺がハイパースペックになる!」と何故か人対ジャイロゼッターの戦いにwwコース1週の競争でしたが、カケルの人間を超越した速度と、シュンスケが鳥を助けたために、カケルの勝利。

そしてシミュレーションルームでの、連係プレーのテスト。しかしカケルは目の前にギルティスが現れた瞬間、ライトニングスラッシュで撃破してしまう。これではチームワークなど磨けるはずもない。テストは中止を宣言され、勝ったのに何故中止されるのかと憤慨して出て行くカケル。そしてライバードの修理も停止・・・HS機能追加せずとも、修理ぐらいしてやれよw


落ち込むカケルにシュンスケは語りかける。レースの世界でも敗北する人間はいる。その人間が怖いのは、自身がマシンにおいていかれる事だという。どんどん強くなるライバードにおいていかれる。カケルはそれに怯えているのではないか。その事を自覚させる事は出来るが、それを治すのはカケル自身。自分の弱さを認めろとシュンスケが告げていると、トーマ&オロチ、ハルカ&ヒッポカノンがメビウスエンジンを求めて格納庫に侵入してきた。ザル・・・

カケルはすぐには立ち上がれなかったが、意を決してライバードを守るため、2体の前に立ちはだかる。ライバードがいなければゴミ以下だと言われても、怖くなんか無いと立ち向かうカケル。しかし敵うはずも無く、踏み潰されそうになる。その危機を救ったコングローダーたち。しかし毒蛇の牙でプリウスαとコングローダーは麻痺してしまい、ヒッポカノンの攻撃でアヌビアもダウンしてしまう。

カケルはメカニックのダイチにより、外に連れ出されていた。ライバードを守りたいというカケルに対し、ダイチはマシンを直すのもだけでなく、守る事も自分達の役目だという。そしてライバードを守りたいという気持ちは描けるだけではなく、皆にもある。今自分に出来る事をやる。
その言葉を聞いたカケルは、2体を外に連れ出したシュンスケに対し、連係プレーを提案。肝心の内容は単なる嘘でしたが、2体を分断する事ができ、その隙を突いてオロチ、ヒッポカノンをナイトスラッシュ&ターボエッジインパクトで撃破するGT-R。オロチの攻撃、本体やられたら麻痺解除かw
「これがチームワークです」とサトリ・・・う、うん(汗。


ダイチに無茶したことを謝るカケル。しかし謝るならライバードに謝るようにとダイチは言う。ライバードの修理・強化は攻撃のためだけでなく、カケルを守るためでもある。ライバードに守られているだけでなく、今度はカケルがライバードを守らなければならない。次回、HS出陣!


感想
スパイがいるんでしょうけども、このザル警備は何とかならないんですかね?w
チームワークの大切さ、今自分に出来る事をやる、ライバードに守られるだけでなく、ライバードを守るように戦う・・・といったような第11話でしたが、果たして敵味方共にチームワークがあったと言っていいのだろうか。何でわざわざGT-Rにオロチとヒッポカノン、どっちも着いていくのやら。どっちか残ってメビウスエンジン探すなりしろよw

次回はハイパースペック大活躍!・・・かと思えば、何やらドラゴン登場の様子。

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