ひびレビ

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花咲くいろは 第11話「夜に吼える」

2011-06-13 06:40:04 | 2011年アニメ
花咲くいろは 第11話「夜に吼える」

旅館の評価が雑誌に掲載される事になったが、その評価は10点満点中の5点。厳しい評価に憤る一同だったが、女将は毅然と評価は受け入れるべきと諭す。が、当然緒花は納得いかないわけで、まさかの出版社への殴りこみ。しかも相手は緒花の母。どうやら偉い人の指示により、旅館の評価を低くつけるように言われたようで。今後出来るというホテル絡みかな。

母の仕事は誰かを傷つける場合もあるような記事を書く仕事。でも仕事は仕事。綺麗だけなのが仕事じゃない。そういわれても緒花は諦めず、一度母に旅館に来て、雑誌に掲載されなくても良いから感じたままを書いて欲しいと頼む。だがそれでも母は忙しいからいけないと断る。そこで緒花は母の仕事場から見える位置でプラカード持って抗議・・・さすがに今回の緒花の行動はやり過ぎなような・・・

たまたま孝一が一駅向こうのバイト先で働いていると知り、こっそり様子を見に行くと、何やらバイト先の女の子と親しげ。女の子も孝一を良く思っているようで・・・
後々、降りしきる雨の中でも抗議を続ける緒花のところに駆けつけた孝一。カッコいいのに報われない。バイト先の女の子から告白されているが、断っても「待ってる」と言われてうやむや。「返事ははっきりしないと!」お前が言うなww

孝一の事、旅館の事、母の事。色々積み重なった緒花は雨の中走り出す。そして偶然民子と徹の乗った車が通りかかり、民子の腕の中で泣く緒花・・・


感想
まさか直談判に行くとは思わなかったわけで。さすがにそこまでしなくても、と思ってしまいます。評価が低かったのに満足いかないのは分かる気もしますが、どんな意図が絡んでいても評価は評価。緒花にしてみれば母個人の意見を聞きたかったのでしょうけども、そんなに上手くいくはずも無く。緒花の行動力は大したものですけども、自分の感情だけで動きすぎる気もします。ちょっと今回は見ていてあまり気持ち良くは無かったですね。誰かの評価を求めるだけじゃなく、自分で評価をつけても良いと思うんだ。

次回「じゃあな」。遂に孝一が・・・?

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4 コメント

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後味の悪いエピソード (nobu)
2011-06-13 17:14:25
「花咲くいろは」は未見ですが、この記事を見てアルさんのお気持ちがよくわかりました。
僕の意見としては、緒花の行動は確かにやりすぎだがその気持ちがわからないわけでもなく…。しかも民子の腕の中で泣くラスト…。なんか、帰マンのムルチのエピソードを観終わった時と同じ気分になってきた(汗)

他の特撮やアニメを観ていても、こうした後味の悪いエピソードが時々あります。例えば「ウルトラマンマックス」はキーフのエピソードが個人的に後味が悪く、「FAIRY TAIL」は面白いけど、長期シリーズになると回を重ねるごとに絶望感ただようエピソードになっていく気がして、「仮面ライダーキバ」にいたっては殆どのエピソードが後味悪かったです。

今日はアニマックスで「Aチャンネル」があるけど…、あの作品なら後味悪くならずに済みそうです(失笑)
nobuさんへ (アル)
2011-06-13 18:07:35
こんばんは。

>僕の意見としては、緒花の行動は確かにやりすぎだがその気持ちがわからないわけでもなく…。
評価に納得できず、突っ走る・・・気持ちは大事だと思いますが、何もそこまでとも思ってしまいます。私はとてもそこまで出来ないので、その行動力が妬ましいだけかもしれませんけどね(苦笑。

>他の特撮やアニメを観ていても、こうした後味の悪いエピソードが時々あります。
事件が解決したのに、実はまだ・・・というのは時折ありますね。マックスのバルタン星人の話では、戦い終わって一件落着、かと思いきや浜辺にはゴミが転がっている。宇宙に目を向ける前に、地上にも目を向けなければならないのでしょう。
後味の悪い話は、決して楽しいものではないですが、色々考えさせられる話だと思います。
Unknown (古塚)
2011-06-15 20:06:59
結婚式会場で徹を連れ戻して喜翆荘の山場を乗り越える要因となった緒花の行動力ですが、今回はその行動力が空回りする展開に。
実際に放送期間から見ても折り返しの時期ですし、緒花の挫折が描かれるのもまたしかりですし、必要な展開だったと思います。

そして、緒花の障害として立ち塞がるのが見ず知らずの新キャラクターではなく緒花の母親である皐月だったのも自然な流れでした。

実際に女将も皐月も自分の信念を貫き 通せる人間として描かれていますし、その血筋の入った緒花が自分の理想だけを根拠に行動して現実の壁にぶつかるというのは脚本として自然によく練られているなぁと感心してしまいました。
こうして現実を知ってそれを乗り越えてい行くと緒花もまた2人みたいに芯の通った女性になっていくのでしょうね。
古塚さんへ (アル)
2011-06-16 07:20:56
おはようございます。

>実際に放送期間から見ても折り返しの時期ですし、緒花の挫折が描かれるのもまたしかりですし、必要な展開だったと思います。
これまでが上手く行き過ぎていたのかもしれません。この挫折を経験して、どのように緒花が立ち上がるのか。

>実際に女将も皐月も自分の信念を貫き 通せる人間として描かれていますし、その血筋の入った緒花が自分の理想だけを根拠に行動して現実の壁にぶつかるというのは脚本として自然によく練られているなぁと感心してしまいました。
女将も皐月も緒花の頃は壁にぶち当たったこともあるのでしょうね。女将は着物で挽回を考えていましたし、その血筋はしっかりと受け継がれているようです。緒花が立ち上がれるかどうかは緒花次第。旅館だけでなく、恋愛絡みで色々な問題がありそうですが、どうなることやら・・・

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