ひびレビ

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S.H.Monster Arts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.

2017-08-19 21:07:31 | モンスターアーツ
「GODZILLA・・・まさに神の化身ね」

「S.H.Monster Arts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.」を購入しました。「いくらだっけ」と思いながら改めてチェックしたら、予想以上のお値段でしたとさ(苦笑。





 その名のとおり、映画「シン・ゴジラ」に登場するゴジラの第4形態が放射熱線を放つ際の体色変化等が再現されたものとなっています。元々赤黒かった箇所が紫色に怪しく光り輝いており、しっぽの先端までもが変化。背びれは綺麗な色に。



 発売済みだった第4形態通常版と比べると、全体的にやや明るめですね。


 付属品はこちら。交換用頭部上と下(顎)、しっぽの先端、火炎エフェクトと火炎エフェクト(地面)、熱線エフェクト、しっぽ用熱線エフェクト、熱線ジョイント2個と支柱と台座となっています。


 左が通常頭部、右が交換用頭部(上)ですが、交換用頭部はよく見ると火炎を放つ直前に目に膜が張られているのが再現されています。目に膜を張った状態で狙いを定められるものなのか、はたまたレーダーみたいなもので探知しているのか・・・



 頭部としっぽを交換。顎がパカッと開いた瞬間、ゾワッとしましたね・・・



 熱線を使うとこんな感じ。口の部分はジョイントをつけた支柱と台座を使う必要がありますが、しっぽの部分は差し込むだけでOK。


 エフェクト自体はいいのですが、ゴジラの首がもうちょっと上を向いてくれれば尚良かったかと。



 背中からだけでも驚きだったのに、しっぽの先端からも放射熱線には更に驚かされました。あの時点で最早本体とは別のゴジラが出来上がりつつあったようにも思えます。


 ではここから、私は好きにやります(笑。


「目標損傷!出血を確認!」





「何の光だ?」



「現在ゴジラの背部放熱器官が発光中!詳細不明!」
「何をする気だ・・・」

















「官邸離陸1835。総理以下8名を伴いこれより立川へ向かい・・・」











 ・・・と、いうわけで好きなようにやった結果のゴジラ第4形態覚醒Ver.でした。ラストの無人在来線爆弾の件とかも大好きなんですが、特に印象深かったのはこの黒煙⇒火炎⇒熱線⇒背部熱線⇒熱線という、まさしく「覚醒」に相応しい一連の行動だったので、撮ってみました。単に部屋を暗くしての撮影なので、ヘリのあたりとか一部見辛い部分があったかと思いますが、ご了承ください。

 エフェクトに関しては特段不満点はありませんが、やはり首の可動域がもう少し広ければ!という思いはありますね。あと尻尾が動かし辛いというか、よく中ほどが外れるというか。まあこれだけ長い尻尾を劇中のように動かせるよう関節を仕込むのは難しいのでしょう。

 改めてゴジラ第4形態の恐ろしさを感じ取れた品でした。

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