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スター☆トゥインクルプリキュア 第24話「ココロ溶かす!アイスノー星の演奏会☆」

2019-07-21 08:58:38 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第24話「ココロ溶かす!アイスノー星の演奏会☆」

 最近弓道や生徒会の仕事が忙しく、ピアノの練習不足のまどか。まどかは以前の演奏会で優勝こそしたものの、観客を魅了したのは入賞すらしなかった子の演奏だと感じていた。そこで人々をひきつけるマオの歌から何か掴もうとするが、ユニは過去を思い出してしまい、話は中断。
 
 そうこうしている内に一行はアイスノー星に到着。その星の住人であるユキオがプリンセススターカラーペンを持っており、一度も笑ったことがないイルマが笑ってくれたらペンを譲ってくれるという。だが、ユニはその方法をじれったいと感じており・・・


感想
 ユニの歓迎会をやったからOPも追加版になると思った?残念!まだ変わりませんでした!・・・でも提供画面は変わる不思議。まぁまだユニと友情を深めている期間でしょうし・・・


 さて今回は・・・「氷を食べるのか!?」え、君らむしろ普段何食べて暮らしてるの?と思ってしまったアイスノー星の物語。雪と氷に覆われた何も無い星だと思っていたユキオですが、実際はカキ氷食べ放題に雪合戦もし放題。そしてつららを使った氷の音楽会・・・と魅力は盛り沢山。

 しかし、いくらまどかが綺麗で完璧な演奏を披露しても、イルマは笑顔にはならず。それは演奏会の時の審査員や観客と同じ。
 そんな時、ユニの歌声という助け舟が。大事なのは楽しむ心。マオの歌声が人々をひきつけたのも、歌を楽しむ心があったからこそ。真剣なのはいいことですが、あの様子だと失敗しないようにと真剣になりすぎていたがために、その緊張感が審査員や観客にも伝わって、笑顔が生まれなかったのかなーと。そう考えると、プロの方々って緊張している素振りを全く見せずに、こちらを楽しませてくれるから凄いですよね・・・
 ただ、歌い始めのユニはちょっと真顔気味だったかなーとも。


 まどかとユニ回にしては交流があっさり気味でしたが、それでもユニが大事にしていることはまどかに伝わったようで。ずっと一緒にいたり、言葉を多く交わしたりするのではなく、こういう交流の描き方も良いもんですね。
 「あれ?これ杉田さんっぽいけど、杉田さんかな・・・?」とEDまで確信が持てなかったところで、また次回。キバ、ゴーカイジャー、プリキュアと、杉田さんもニチアサ制覇ですね。

 次回は夏祭り。何やら動きそうな予感。

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