ひびレビ

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激闘のガノン戦

2019-09-11 08:10:45 | アニメ・ゲーム
 というわけでSwitch Onlineのスーパーファミコンで遊ぶ日々が続いています。

 即座にクリアした「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」ですが、折角だし違うことをやってみよう!と思い、クリアに必要なアイテム以外を縛ってみることにしました。


 クリアに不要なアイテムは盾、銀の弓矢、ブーメラン、魔法の粉、虫取り網、ボンバー、ビン4本、バイラの杖、マジックマント、ハートの欠片、ハートの器、青い服、赤い服となります。
 当初ボンバーは必須だと思っていたのですが、Twitterで教えてくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございます。


 最初は「何度もプレイしてるし余裕だろ」と高をくくっていました。実際、光の世界のデグアモス、ラネモーラ、デグテールは苦戦しなかったんですよ。難関だろうと思っていたジークロックとブラインドも一発でしたし、ワートに関しては言うまでも無く。
 ガモースは動く床とトゲが敵なので、何度か負けたものの辛さは無く。ゲルドーガも目玉の火力が恐ろしいことを思い知らされつつも、何とか突破できました。

 道中ブーメランが使えないためにアイテム回収が面倒だったり、敵の動きを止められなかったりしたり、火球を放ってくるメドゥーサの攻撃を防げないというじれったさもありましたが、まぁクリアは出来ました。ダンジョンの謎解き自体はほぼ頭に入っていますので、必要な箇所だけ訪れることで余計なダメージを受けなくて済みますし。

 そんな中、恐ろしいほどの強敵と化したのが氷のダンジョンにいるシュアイズでした。
 シュアイズは最初氷の中におり、溶かすにはファイアロッドを何発も打ち込むか、ボンバーを使うことになります。普段はボンバーで溶かしてファイアロッド当てて終わり!なのですが、今回はボンバーが使えない。しかもファイアロッドはシュアイズの氷を溶かすのでMP切れ。故に剣で戦うことを余儀なくされます。
 おまけに上から降ってくる氷がうざいのなんの。リンク狙いで降ってきたかと思えば、着地と同時に四方向に分裂する厄介もの。避け損ねてダメージを受けて、その間に近寄ってきたシュアイズの接触ダメージでゲームオーバーを何度繰り返したか・・・

 
 そんなシュアイズもどうにか突破し、カメイワのデグロックも最後の小さな鍵入手以外はそこまで苦戦せずに済みまして。ガノンの塔もどうにかこうにか切り抜けて、いよいよ最後のガノン戦。

 通常、ガノンを倒すには最終段階において、2つの燭台に火が灯った状況下で、ガノンをマスターソードで攻撃し、ガノンの体が青白くなったところを「銀の矢」で射ることになります。
 しかし銀の矢が無くても、ガノンが炎を吐いてワープする直前、一瞬だけ剣による攻撃でダメージを与えられます。これを初めて知った時はめちゃくちゃ驚きましたね・・・

 マスターソードもLv4まで強化する必要はなく、Lv2であっても回転切りであればダメージが通じます。なので最初はLv2で挑戦していたのですが・・・無理でした。
 一応最終段階まではたどり着けたのですが
・攻撃の隙が一瞬しかない。
・ガノンの炎でダメージを受けて、回転切りが解除される。
・上記の理由で攻撃タイミングを逃すと、火を灯すためのMPが不足し実質負け。
 という理由から挑戦を断念し、Lv2より回数が少なくて済むLv3で挑戦することに。

 
 Lv3だとサクサク最終段階までたどり着けるのですが、そこからはまた連敗続き。ダメージを食らっては負け、吹き飛ばされて穴に落ちて負け、MPが切れて負け・・・というのが続きました。
 しかし折角ここまで来たのだからと何度も挑戦し、欲を出さず、一つ一つの攻撃を丁寧に慎重に重ねていった結果、遂に銀の矢無しでガノンを倒せました!



 これほどまでにガノンを倒せて嬉しかったのも久々です。通常プレイしていると「デグテールの方が面倒」「ジークロック/ブラインド/デグロックの方が強い」と感じることの方が多くなっていたので、とても新鮮な喜びと感動を味わうことが出来ました。

 発売してから、遊び始めてからもうすぐ30年は経とうとしているゲームから、こうしてまた新鮮な喜びを感じられる嬉しさ。遊び方一つでどこまでも楽しめる、本当に良いゲームだなぁと再確認できた今日この頃でした。



 ・・・なおこの後、憂さ晴らしがてら全アイテムコンプ状態のデータで挑んだのですが、あまりにも緊張感が無くて、普通に穴に落ちましたとさ(苦笑。

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