ひびレビ

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問題構成の問題?

2019-09-14 08:08:13 | テレビ番組・ドラマ
 そんなわけで今年も高校生クイズの時期がやってきました。

 今年も去年に引き続き「地頭力」が問われることとなったわけですが・・・「知識だけでは解けない」のはまだ良いとしても、問題そのものに「えぇ・・・」と思うことが多かったですね。

 1回戦は時計の問題で「今の高校生って、あのタイプの目覚まし時計使うのかなぁ」という疑問が湧いたぐらいで、まぁまぁ面白く。

 2回戦は「2分間で高さ約5mの柱に輪を多く入れる」というものでしたが、16校中9校の枠を争う中、最初の挑戦で1本でも輪を通すことが出来たのは4校のみだったため、残りの枠を争って再挑戦するという結果に。再挑戦が発生する問題ってどうなん・・・?
 3回戦のシミ落とし問題は以前のテーブルマナー問題を髣髴とさせるものでしたが、個人的にはあっちの方が面白かったですね。今回のは地頭力というよりも、生活の知恵が問われた問題でしたが。


 で、問題の4回戦。4回戦は「乃木坂46に漢字3文字で男性/女性有名人」を伝えるという問題・・・あの、私は高校生がクイズに挑む姿が見たいのであって、別段アイドルが解答する様を見たいわけじゃないんですけど・・・アイドルの地頭力問う必要無いと思うんですけど・・・

 普通に「チームメンバー1人に対して残る2人が1つずつ漢字1文字を書いていき、より少ない漢字数で伝えられたら/理解できたら高得点」とかで良かったと思います。
 また、出題された有名人にも漢字3文字で伝えやすい、伝え辛いの差があったようにも感じますね。羽生結弦さんは分かりやすかったですが、出川哲郎さんやデヴィ夫人は漢字3文字で伝えるのは難しいのでは・・・後者はよく伝えた/伝わったなと思いますが、前者はスタッフとしてはどういう解答を想定していたんでしょうね?
 「アイドルから高校生たちに対して漢字3文字で男性/女性有名人を伝える」問題を、1回戦で1~2問程度出すだけなら、マシだったかと思いますが・・・何でアイドルを解答する側にしたのか・・・何だか両者が可哀想に思えるクイズでした・・・

 
 5回戦は「共通する法則の壁画を選ぶ」問題。「(一般的に)芯があるもの」は比較的分かりやすかったかと一方で、「2色の絵」はどうなん・・・最初に出すのが栗とトマトって・・・輪切りのミカンとスイカが嫌らしいというか・・・よく正解できたなぁと。

 で、準決勝は手作り道具で風船200個を割らずに落とす、決勝は巨大モアイを10m先まで動かす・・・というものだったんですが、準決勝で1校しか落とさないのであれば、4校で決勝を争っても良かったんじゃね?と思ってしまいました。
 確か去年の決勝が壁のぼりで、あまりにも早くクリアされていたように記憶しています。そのことを踏まえて、あっさり終わらないように重たいモアイを用意したのかなーと。

 
 そんな感じの今年の高校生クイズだったわけですが、やはりスタジオで終わってしまうのは物足りないですね。全世界を周れとは言いませんが、もうちょっと外に出て欲しいなーとも思いつつ、昨今の猛暑だと外での企画は色々と難しいのかなーとも思ったり。
 超難問ばかりが出題されていた頃よりかは好きですが、出題された問題に難があったようにも感じた今年のクイズ。あと、最後まで彼女の話題をいじり続けるのはどうかなぁ・・・って。それ以外にも話題あるんじゃないですかね・・・

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