ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

ストライクウィッチーズ2 第5話「私のロマーニャ」

2010-08-05 07:02:05 | 2010年アニメ
ストライクウィッチーズ2 第5話「私のロマーニャ」。面白かったので何となく。

補給物資を買いだしにいくことになった芳佳・シャーリー・ルッキーニ。坂本さんは風呂、バルクホルンはクリスの服、ミーナはラジオ、リーネは紅茶とペリーヌのために花の種、エーリカには目覚まし時計、エイラはピアノ・・・無茶言うなww結局やけに注文が細かい枕を頼んでましたが、どうサーニャに関係してるんですかね。

リーネが同行を遠慮した理由はシャーリーの運転にあったようで。芳佳にも教えてやれよw
初めてのロマーニャに感動しっぱなしな芳佳。買い物中、可愛い服をバルクホルンが着ると勘違いしたシャーリーは大笑い。あんなバルクホルンも可愛いと思いますけどねw
一方ルッキーニは男2人に絡まれてる女性マリアを救出。ロマーニャを良く知らないというマリアをルッキーニがご案内・・・おそらく「ローマの休日」なんでしょうね。真実の口のシーンは何となく見覚えがあります。それ以外は・・・洋画も見ようと思う今日この頃。

楽しい時間も束の間、ネウロイが出現。大好きなロマーニャを守るため出撃するルッキーニ。守りたいという気持ちを1つにして見事ネウロイ撃破。そして空からロマーニャを見渡すルッキーニ&マリア。
帰って食料調達の金を勝手に使った処罰を受けるルッキーニ。そんな折、ラジオから聞こえてきたのはマリアの演説。どうやら偉い人だったようで。自分に出来ることからロマーニャを守っていく。そして友人であるルッキーニに感謝し、食料を供給・・・もうちょっと他の渡し方があったんじゃないかと(汗。

次回はエイラ&サーニャ回なんですかね。バルクホルン、シャーリーの出番が多かった次にあのコンビの話とか最高すぎる。ガリア復興に全力を注いでるペリーヌは良い子。

コメント (2)   トラックバック (3)   この記事についてブログを書く
« ホタルノヒカリ2 第5話 | トップ | 飾る・つける »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
誰かが見ている (いけやん)
2010-08-11 00:56:24
ルッキーニにとって故郷を守ることとは、誰かに強いられた義務というよりむしろ喜びなのかもしれません。だから恐怖もマイペースに笑って乗り越えられるんでしょうね。
自分の責務から逃げ出したマリアの心を動かした。前向きに生きようとする姿勢は、知らず知らず他人にも影響を及ぼすことがあるんですよねぇ。

ごつい男達に無理矢理連れて行かれそうで、なおかつ彼女が世間知らずという時点で大体話の筋は読めました。が、展開を予想できてもなお楽しめたのはやはりいいシナリオのお陰です。

ちなみに、作中にマリアが呟いた「ノーブレス‐オブリージュ」は人の上に立つ者が負うべき社会的責任と義務を意味しているようです。
いけやんさんへ (アル)
2010-08-11 07:11:39
おはようございます。

>ルッキーニにとって故郷を守ることとは、誰かに強いられた義務というよりむしろ喜びなのかもしれません。だから恐怖もマイペースに笑って乗り越えられるんでしょうね。
きっとウィッチじゃなくともルッキーニは何かしらの行動を起こしたでしょうね。大好きな街を守りたいという気持ちが伝わってくる良い話でした。

>ちなみに、作中にマリアが呟いた「ノーブレス‐オブリージュ」は人の上に立つ者が負うべき社会的責任と義務を意味しているようです。
カブトの神代が同じ言葉を言ってましたね。それ以来、その言葉を聞くと神代のラ・メーンなどを思い出して笑ってしまいます(笑。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

3 トラックバック

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 (ゆる本 blog)
お米が切れたので買い出しのために街へ「ストライクウィッチーズ2」第5話。 街への買い物に色めき立つ芳佳とリーネ。 しかし同行者がシャ...
ストライクウィッチーズ2 第5話「私のロマーニャ」【感想】 (失われた何か)
部隊の米が尽きてしまった。 その為、芳佳はルッキーニとシャーリーと一緒にロマーニャへ 買い出しに行く事になった。 様々な作品の拝借や...
ルッキーニの出会い (いけやんのお部屋なの~♪(^▽^))
ストライクウィッチーズ2 第5話「私のロマーニャ」 私のすべきこと。食糧が不足してしまったため、芳佳、シャーロット、フランチェスカは街まで買い物に行くことに。 各メンバーの要望も聞いて回り、大型トラックに乗っていざ出発。 ここはフランチェスカの故郷の...