ひびレビ

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仮面ライダー555 第18話

2019-08-19 08:07:50 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第18話

 近頃洗濯物に泥をぶつけられる事件が相次いでいた。相談を受けた啓太郎は単身捜査に乗り出し、恵子という少女が犯人であることを突き止める。警察が怖いという彼女を一時的に保護する啓太郎だったが、恵子のあまりのワガママさに、さすがの啓太郎も苛立ちを募らせていく。
 一方スマートブレイン社では、村上社長からジェイに対し改めてベルト奪還の依頼がなされていた。そして木場はファイズのベルトが巧の手に渡っていることを知らず、未だに「スマートブレイン社によるオルフェノクの処刑人」だと勘違いしており・・・

 稽古

感想
 草加との間に何があったかは明確に語らない巧ですが「それに、まぁ・・・俺がやつのことをどう思おうが、これだけは言える。やつは何があってもそう簡単にめげないしくたばらないってな」と、好き嫌いや相性の良し悪しといったものを排除し、草加の良い点はきちんと認めているのが好印象です。嫌いな相手だと、ついつい相手の全てが悪く見えてしまうこともあるかと思いますが、そういった線引きが出来ているのは立派ですね。

 さて今回はワガママで孤独な少女・恵子が登場。啓太郎の人の良さに漬け込んでわがまま言いたい放題やりたい放題の彼女ですが、「九死に一生を得た子供」リストに載っているということから、何かしら暗い過去がある模様。綺麗な洗濯物を汚したくなるのは、幸せだった頃の家族の象徴だから・・・とかでしょうか。
 ピエロに扮したトードスツールオルフェノクに狙われているようですが、あれはスマートブレイン社の指示なんですかね?単に何かしらの事件の目撃者であれば、その場で殺害することだって出来てしまったわけですし・・・


 綺麗な洗濯物は啓太郎にとっての幸せの象徴。それを汚されては、さすがの啓太郎も怒らざるを得ない・・・でも何だかんだで見捨てきれないあたり、本当にお人よしというか、人が良いというか。ここら辺、巧と通じるものを感じます。
 人の幸せを願うということの大変さが改めて描かれていたように感じます。口で言うのは簡単ですが、いざやるとなれば、今回の恵子のように際限なく付き合わされる羽目になる。以前も買い物を頼まれたりしていましたが、他人の幸せを願うがあまり、啓太郎がどんどん疲弊していくというのは何ともやるせない・・・
 にしても啓太郎、言ってしまえば「子供のカラオケ」である恵子のステージに、よくあれだけの人を集めましたね・・・なかなか出来ることではないと思います。

 
 木場さんはといえば、ファイズ=人として生きようとするオルフェノクの処刑人だと勘違いしたまま。そういえば前回巧が変身するところを見ていませんでした。戦うという罪を背負う覚悟をした巧が、そんな彼にどう立ち向かうのか。いつ正体が明かされるのか、気になります。

 真理は真理で、美容師としての道を着々と歩み始めていましたが、そんな中、先輩の父親が結花の事件を追っている刑事であることが判明。世間は狭い・・・

 そんなこんなでまた次回。そういえばクロコダイルオルフェノクとの決着ってまだだったなって(汗。

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