ひびレビ

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図書館戦争状況〇八「策動セシハ手塚慧」

2008-05-30 06:29:31 | 2008年アニメ
図書館戦争第8話「策動セシハ手塚慧」。金曜の朝にこの感想が来るか否かは、私の早起きにかかっています。

今回は玄田。「その戦いに飛び込んだ山猿が1匹!」主人公の扱いじゃないw

郁の査問が開始。「行政派と原則派」の設定も登場。はて、この設定の説明、こんなに遅かったっけか。とりあえず今回の件は原則派がピンチと。

ちくちくと細かいところがうざったい査問委員会。耐え切れなくなりつつあった所に堂上登場。その後のベタ甘会話まできっちり収録されてましたww段々ラブコメ入ってきましたね。むしろこっちの展開が本編かも。

査問されていることにより、郁に対する周囲の視線は冷たくなった。さすがに女子寮まで堂上がついて行くわけにもいかないので、柴崎にバトンタッチしたというのが本当のところ。まだ疑われている段階なのに、人ってあっという間に変わるんだな。

そんな折、郁に慧からの電話が。それを知った柴崎は男子寮の堂上の所へ、多くの男子隊員のおまけを引き連れて登場。どんだけ人気なんだ柴崎w「何で男子寮に入れたのか」に関する台詞も欲しかった。


郁と慧との高級レストランでの会話。検閲を無くす事は出来るが、それは随分と先の話だという慧に対し、「読みたいのは今」と郁。そこで慧は「本当は光が欲しかった」と告白。郁は単なる道具にしか扱われていなかった。しかし郁は自分が利用されたことより、手塚が傷つけられることが嫌だった。

と、そこへ制服のまま濡れた堂上が現われる。ラジオによると「一息ついてからの『笠原、帰るぞ』」が沢城みゆきさんにとっての「MAX堂上」だそうでwwこれは入ってる・・・よな。
「迎えに来たかったのは俺の勝手」とまたもベタ甘会話。別冊はやってくれないだろうなぁ。届かない手が面白いw

一応潔白の身となった郁。柴崎のおかげで、寮内での風当たりも弱まった。
朝比奈の正体は司法省の人間で、慧の部下。言い繕う朝比奈に対し「私の逆鱗に触れた」と柴崎。郁を苦しめ、利用したことに関してだろう多分。
朝比奈と別れた後の手塚と柴崎。こっちはこっちで微妙なラブコメ展開。ブラコンを告白し「捨ててくれないか」と渡した時計を、質屋に入れようとする柴崎であった。

後日、慧から郁の下へ手紙が。そこには王子様の正体が堂上だと言う事が遠まわしに書かれていた。理解して盛大に叫ぶ郁、そして盛大にコーヒーを吹く堂上w


・・・とまぁ、3話で第2巻「図書館内乱」が終了。全12話らしいから、残り4話で「図書館危機」「図書館革命」。昇任試験云々と攻防戦、後は「図書館革命」の事件で2話使って終了か?
徐々にラブコメ要素が強くなってきたり、手塚慧の策略が始まったりと色々あるわけですが、相変わらず展開速いよなぁ。
それと今回も、柴崎がカッコよかった。人とあまり深く関わらない柴崎が、友人である郁のために怒ったり、色々と世話を焼いたり。本当に良いキャラだ。


朝比奈と手塚が、髪の色変えたら殆ど同じに見えてきた。そんな第8話でした。

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