ひびレビ

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電光超人グリッドマン 第29話「愛犬爆弾計画」

2019-10-22 08:04:17 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第29話「愛犬爆弾計画」

 近頃愛犬が凶暴化する事件が多発していた。それらは全て、犬に吠えられた際にそば屋とぶつかった武史が、犬に対する憎しみから作り出したカンフーシノビラーの仕業だった。
 カンフーシノビラーが暴れることで、コンピューター制御の首輪をつけた犬たちは次々に凶暴化。更にカーンデジファーは首輪を時限爆弾に変えることを思いつき、直人たちの友人・美奈子の犬・ラムに爆発の危機が迫る!


感想
 開始1秒で分かる今週の武史のとばっちり。しかし、今時・・・というか、当時でも「自転車に乗りながら片手にそばを持つ」方っていらっしゃったんですかね?

 それはそれとして、今回はサブタイトル通り愛犬(の首輪)が爆弾になるという話であり、大地が犬を飼うことを諦めない話でもありました。
 てっきり「爆発の危機が迫るが、爆発する前にグリッドマンがカンフーシノビラーを倒して一件落着」という流れになるかと思いきや、直人たちの見えないところで結構な数の犬(首輪)が爆発してしまった模様。

 最終的にカンフーシノビラーを倒すことでラムは救われたわけですが、さすがのグリッドマンでも死んでしまった犬は戻せませんしね・・・締めは美奈子に抱かれるラムを見た一平が「ラムになりたい」と言ったり、相変わらず犬を飼うことを諦めない大地と、犬嫌いのママ、といった感じでほのぼのとしていたものの、またしてもカーンデジファーが現実世界に爪あとを残す結果にもなっていたと思います。もうちょっとしんみりしても良かったかもしれませんね。

 忍者怪獣の名を捨てたカンフーシノビラーですが、思った以上に強敵でした。グリッドマンを圧倒するばかりか、キンググリッドマンもカンフーシノビラーの前にはやや苦戦を強いられることに。パワーでは勝るものの、手数とスピードで劣っていたようにも見えます。キンググリッドマンになってからも忍法を使われていたら危なかったのでは?

 コモドオオトカゲとかオオサンショウウオを飼おうかと考えたり、ラムになりたいという一平に対するゆかの反応がいつにも増して冷ややかだったところで、また次回。次回は「世界滅亡の日」ということで最終回間際っぽいサブタイトルですが、まだ少しあったよね・・・? 

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