ひびレビ

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仮面ライダーフォーゼ(再) 第1話「青・春・変・身」

2018-05-21 07:42:06 | 特撮
 7年前。それまでカブトから平成ライダーを見続けてきた私が、唯一序盤で感想を書くのをやめ、視聴はすれども録画はしなかった作品。それが「仮面ライダーフォーゼ」でした・・・え、7年も前なの?(汗。

 当時は理由がよく分からずとにかく苦手でした。が、最近になってようやく苦手意識も薄まり、客演等は普通に楽しく見られています。何だかんだで映画も良いし、曲も良いし、マグネットステイツとメテオの合体攻撃とか好きだったし、食玩は集めてたし・・・
 というわけでニコニコ動画での配信を機に、もう一度見直してみよう!というわけで「仮面ライダーフォーゼ(再)」と題して始めてみました。多分月曜更新していく・・・はず。

 なお、苦手ではあったものの、ほぼ全話視聴しているので大体の流れは覚えてます。カニ座めっちゃ面倒で強かった記憶。


 そんなわけで第1話は「青・春・変・身」ということで、天ノ川高校に主人公・如月弦太朗が転校、ゾディアーツとの初めての戦い、フォーゼ初変身が描かれました。
 転校早々、「この学校の連中全員と友達になる」という夢を宣言する弦太朗。ここ「生徒全員」じゃなくて「学校の連中全員」なのが、後々響いてくるんだなぁと。

 見ず知らずの女の子が賢悟のために一生懸命書いた手紙を捨てられるのを見て、いきなり川に飛び込んだり、誰に対しても気兼ねなく接したりと、初っ端からアクセル全開です。多分、そんな青春を全身全霊で満喫している弦太朗が苦手だったんんだろうなぁ・・・と今では思います。ある種の妬みですかね(苦笑。

 弦太朗以外にもとにかく1人1人のキャラが濃いのがフォーゼ。まだ部も結成していませんが、いずれ共にゾディアーツに立ち向かっていく友人たちもチラホラと映っていました。
 弦太朗の青春一直線な感じもですが、多分天ノ川高校の「高校」というより「ハイスクール」感もどことなーく苦手だったのかなぁ・・・とも思ったり。今はもう「こういう作品だ」と受け止められているので、当時より苦手意識も大分薄れていますが。

 
 そして訪れるオリオン・ゾディアーツとの初バトル!弦太朗に変身を教えるユウキがたまらなく可愛いです。また、「3・2・1!」のカウントダウンに併せてカットが切り替わるのも印象的でした。
 左右二色のダブル、頭・胴体・脚部三色のオーズの後ということもあってか、両手両足四箇所でそれぞれ違う力を発揮するのがフォーゼ。そのあまりにも奇抜なデザインに当時は度肝を抜かれました。

 第1話ではロケット、ランチャー、ドリル、レーダー、そしてチェーンソーの5種類のアストロスイッチを使用。宇宙モチーフならではのロケットのみならず、ランチャーやドリル、チェーンソー、そして後々出てくるチェーンアレイやスパイクなどを思うと、武器の種類がかーなーり豊富ですね・・・
 そして改めてフォーゼを見て思ったのが、「フォーゼドライバーが静か」ということでした(笑。いやだって後輩たちの
 「シャバドゥビタッチヘンシーン!シャバドゥビタッチヘンシーン!フレイム!プリーズ!ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!」
 「(オレンジ!)ロックオン!ソイヤ!オレンジアームズ!花道、オンステージ!」
 「バッチリミナー!バッチリミナー!カイガン!オレ!レッツゴー覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!」
 「レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!」
 「ラビット!タンク!ベストマッチ!Are you ready?鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!」
 「マックスハザードオン!(ヒョンヒョン、ヒョンヒョン)ラビット!⇒ラビット&ラビット!⇒ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!Are you ready?オーバーフロー!紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!」

 ですから、それに慣れてしまうとね・・・そう考えると、ベルトさんって喋るベルトではあるものの、変身音は比較的静かだったのかなぁと。


 初陣を勝利で飾ったフォーゼですが、何故か賢悟は勝利を良しとせず、パワーダイザーでフォーゼを掴みにかかる始末。あれ、これ何でだっけ・・・7年って怖い(汗。

 ともあれまた次回。

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