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戦姫絶唱シンフォギア 第2話「雑音と不協和音と」

2012-01-14 07:24:08 | 2012年アニメ
戦姫絶唱シンフォギア 第2話「雑音と不協和音と」

ガングニールの適合者として覚醒した響。前回の凶暴そうな眼光はどこへやら、いつも通りの響でしたw
突然手に入れた力に戸惑いながらも、歌いながら必死に少女を守る響。そしてその拳でノイズの1体を見事に砕く事が出来た。と、そこへ翼がかけつけ、ギアを身に纏いあっという間にノイズを殲滅。

事後処理が行われる中、少女とその母親には言動の制限などが告げられていた。響は翼に助けられたのは2回目だと感謝する。響は帰宅しようとするも、帰れるはずも無く。翼たちに身柄を拘束され、何故か学院の中央塔へ向かう事に。エレベーターに乗り込んで特別な操作をすると、エレベーターはどんどん下へ。謎の壁画がある空間を抜けると、そこは特異災害対策機動部2課。愛想は無用の場所だと翼は告げるが、2課はすっかり響の歓迎ムードでしたww
響の事もすっかり調査済みな弦十郎や了子たち。どうやら響への協力要請が目的の様子。とりあえず今日起こった事は誰にも話さないようにと了子。

部屋に戻ると未来が心配して待っていた。何があったかを話すわけにはいかない響だが、未来はかなり心配していたようで。ちゃんと心配してくれる未来に感謝する響。これまでも、これからも響が帰ってくるところは未来のいる場所・・・未来は響に何か告げようとしますが、響は疲れて寝てしまった様子。未来が何を言おうとしたのか、詳しくw
一方の翼は、シャワーを浴びながらかつてのガングニールの適合者である奏を思い出し、あのギアは奏のものだと感じていた。


翌日、またも2課へ連れて行かれる響。響の体調にこれといった変化は無いとの事。そして響に伝えられるシンフォギアシステムの秘密。現代では再現不可能な、未知の力を秘めた、伝説にも記載されている「聖遺物」。翼の「アメノハバキリ」もその1つだが、完全な形では残っておらず、刃の破片に過ぎないという。そういった欠片に残された力を解放するのが特定振幅の波動=歌。響はあの時、胸の奥から歌がこみ上げてくるのを感じたそうで。
歌の力で活発化した聖遺物を一度エネルギーに変化し、武装するシステムがシンフォギアシステムであり、ギアを発動させる歌を歌える人物を適合者と呼んでいるとの事。

良く分かっていない響は、自分は聖遺物を持っていないという。だがその胸には、2年前の事故の最中、奏の砕けたガングニールの破片が刺さっていた。手術でも摘出不可能なほど、複雑に刺さっているという。奏の置き土産という事実に、部屋を出て行く翼。
システムの事を話すと、友人にも被害が及ぶ恐れがある。しかしこの力で誰かを助けられる。そうと知った響は、翼に「未熟者ながら一緒に戦えれば」と手を差し出す。だが翼はその手を取ろうとせず、ノイズ出現の警報が鳴り響いた。出動した翼を追い、響も出動。誰かを助ける。危険を承知で誰かのために駆けつけられるのは良い子とオペレーターは言うが、弦十郎は歪さを感じていた。つい最近まで日常に身を置いていた女の子が、誰かのためになるというだけで命をかけられるのは歪では・・・と。

多数のノイズが融合したノイズに立ち向かう翼。ギア解放する時の歌って「アメノハバキリ」って単語が入ってるんですね。戦いの最中、響がキックを打ち込み、その後翼が「蒼ノ一閃」で一刀両断。
戦い終わって、今は足手まといかもしれないが、一生懸命戦います、一緒に戦ってくださいと響。が、それに対して翼は「あtなたと私、戦いましょうか」と響に刃を向け・・・


感想
先週の覚醒響の凶悪そうな絵は何だったのだろうか。それはそれとして、システムの説明、響がギアを発動できた理由などが明らかになった第2話でした。個人的には相変わらず面白いアニメです。だって「天羽々斬」ですよ!?聖遺物ですよ!?ギアシステムを纏うのは2人だけではなさそうですし、今後もどんな聖遺物が出てくるのか気になります。
翼は殆ど響を見ようとしてませんでした。やはり奏のギアという思いが強いんでしょうね・・・それを見ず知らずの少女が突然装着し、自分と戦おうと言っている。翼はどんな経緯で響を認めるのか。今回の出動時は翼が先行しましたが、いつか「行くわよ、響!」とか言って欲しい今日この頃。

戦闘中は基本的に歌ってるので、戦闘中の会話がどうなるのかも気にかかります。でもまぁ、おいちゃんの歌が聞けるなら、それはそれでw成人、おめでとうございます。

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4 コメント

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どう話は転がっていくんでしょう (いけやん)
2012-01-17 13:31:18
聖遺物で変身か…。それはまた神秘的で実に興味深い( ̄ー ̄)ニヤリ
他にもシステムの適合者がいるのかもしれませんね。それに、聖遺物は他にもいろんな種類があったりもする…?

やはり翼と響の心の距離は遠い…。翼は響なんて全然眼中にないようでしたね。翼と響は和解できるのでしょうか…?

…なんかノリが平成ライダーっぽい気がw
第1話の挿入歌「君ト云ウ 音奏デ 尽キルマデ」は、平成ライダーの作詞を多く手掛けられている藤林聖子さん作詞なんですってね。
いけやんさんへ (アル)
2012-01-17 22:12:43
こんばんは。

>他にもシステムの適合者がいるのかもしれませんね。それに、聖遺物は他にもいろんな種類があったりもする…?
同じ聖遺物でも、奏と響では能力が違うようにも見えます。響はまだ武器が出せないだけなのか、それとも歌に個性があるように、歌によって聖遺物も違う効果を発揮するのか・・・

>やはり翼と響の心の距離は遠い…。翼は響なんて全然眼中にないようでしたね。翼と響は和解できるのでしょうか…?
翼にも色々と複雑な気持ちもあるでしょうし、もうしばらくは難しそうです。

>…なんかノリが平成ライダーっぽい気がw第1話の挿入歌「君ト云ウ 音奏デ 尽キルマデ」は、平成ライダーの作詞を多く手掛けられている藤林聖子さん作詞なんですってね。
・・・調べてみたらかーなーり多くの曲を手がけられているんですね(汗。電王のダブアクや、ダブルのエクストリームの曲、オーズのラトラーターは今でも特に大好きです。
Unknown (古塚)
2012-01-18 22:11:55
2話でようやく色々な話が見えてきましたね。

1話でノイズを危険視して出現する可能性がありながらコンサートを開いていたのが納得出来なかったのですが、そこら辺も含めて今後の解明に期待したいところです。


"心の底から自然と歌が湧き上がる"というのは無茶苦茶に思えても戦闘シーンで押し切ると中々迫力があって面白かったですね。

「生きるのを諦めないで!」と言ったセリフや力の受け継ぎなどはネクサスっぽさもありましたが、翼にはその"響を救おうとした奏の意志"に気づいてもらいたいところです。

未来もまた秘密を持ってしまった響とのすれ違いが描かれそうで目が離せないポイントですね。
古塚さんへ (アル)
2012-01-18 22:24:51
こんばんは。

>1話でノイズを危険視して出現する可能性がありながらコンサートを開いていたのが納得出来なかったのですが、そこら辺も含めて今後の解明に期待したいところです。
何かの実験だったのでしょうか。ノイズを殲滅する兵器の開発か何か・・・?

>"心の底から自然と歌が湧き上がる"というのは無茶苦茶に思えても戦闘シーンで押し切ると中々迫力があって面白かったですね。
早く響にも技名のカットインが欲しいところです(笑。

>「生きるのを諦めないで!」と言ったセリフや力の受け継ぎなどはネクサスっぽさもありましたが、翼にはその"響を救おうとした奏の意志"に気づいてもらいたいところです。
確かに「響のせいで奏が死んだ」、ではなく、その奏の意思についても気づいていってもらいたいですね。受け継がれる光の絆。響も奏が自分に言った言葉の意味をかみ締め、誰かのためだけではなく、自分の命もまた大切にする事も忘れずにいて欲しいですね

>未来もまた秘密を持ってしまった響とのすれ違いが描かれそうで目が離せないポイントですね。
言いたいけど言えない。第1話からすると、いずれその秘密を知る事になるのでしょうけども、その時、未来が響を止めるのか送り出すのか・・・

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