ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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見ないと分からないもの

2019-08-15 07:55:58 | 映画
 結局「天気の子」は見ないまま、公開から1ヶ月が経とうとしています。いや、見てみたいんですけど、なんかこう、ちょっとヤバめの何かを感じ取っていると言いますか。全くアテにならないレーダーですが、何か早く行かなきゃ!って気になり辛いんですよね・・・

 ネットの海に潜ればいくらでも感想なりネタバレなりが溢れているでしょうけども、当たり前の話ですが、やっぱり作品って自分の目で見てみないことには語れないと思います。
 「実写版デビルマンはやばい」とか「実写版ドラゴンボールもやばい」といった話は聞きますし、どうやばいのか文章を読むだけでもある程度は伝わってきますが、やはり「作品が終わるまで、映画館のスクリーンなりテレビの前にい続ける」という感覚は、実際に見てみないことには体験できないでしょう。
 10年以上前なので記憶はおぼろげですが、実写版のキャシャーンは「よくわからん・・・」という思いを抱きながら視聴していたなぁ・・・と。今見ると違うのかもしれませんが。


 最近の映画でも「これやばいよ」という話を目にした作品がありまして。ただ、やはりその感想を頭では理解できても、その視聴している間の心境まではなかなか理解し辛いものがあります。それに、もしかしてもしかすると、私には物凄く響く作品かもしれないから、食わず嫌いするわけにもいかない。

 そんなわけで折角だから見に行きたいなーと思ってはいるのですが、それに大人料金払うかと言われるとちょっと足がすくんでしまうのもまた事実だったりします(汗。でもまぁ、休みの日にグータラしてるのもなんですし、ちょっと足を伸ばしてみようかなとも。

 高評価をつけるにしろ、低評価をつけるにしろ、その作品について語るには、まずは自分の目で見なければ始まらない。当たり前ですが、大事なことだなと思う今日この頃でした。


 ・・・えぇ、そうなんです。大事なことなんです。分かってはいるんです。でも「ファイブヘッド・ジョーズ」とか「シックスヘッド・ジョーズ」とか、もうタイトルだけでもワケのわからないものに対しては、なかなか手も足も出ないのです(苦笑。

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