ひびレビ

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仮面ライダーゼロワン 第4話「バスガイドは見た!アンナ真実」

2019-09-22 09:31:19 | 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーゼロワン 第4話「バスガイドは見た!アンナ真実」

 或人とイズはアルトとバスガイドヒューマギア・アンナの職場視察に赴いていた。バスが向かった先は負の歴史遺産「デイブレイクタウン」。かつてヒューマギア運用実験都市計画が進められていたが、開発施設の工場が爆発したことで動力炉が次々と誘爆。12年経った今でも立ち入りは厳しく制限されていた。
 そのツアーには爆発した工場の責任者・桜井聡の息子である桜井郷も参加していた。郷が参加者からそれを指摘されている最中、バスの運転手がオニコマギアに変貌させられた。

 駆けつけた諫と唯阿によりオニコマギアは撤退。諫はデイブレイクで人生をめちゃくちゃにされた郷に自分を重ね、共に真実を探る道を選ぶ。
 そして或人もまた、社長として社員をほっとけないと、土地の歴史を正しく記録しようとするアンナと共にデイブレイクタウンに向かい・・・

感想
 OPの長髪イズちゃんが爆発の首謀者で、今いる短髪イズちゃんは長髪時の記憶をリセットした後のイズちゃん・・・とかですかね・・・利き手も違うように見えますし・・・

 さて今回はデイブレイクタウンの真実に迫ることに。
 飛電インテリジェンスの社長という立場でありながらも「正しいことが、ホントのことなのかなぁ・・・」とデイブレイクタウンでの出来事が単なる爆発事故として処理されていることに疑問を抱いた或人。副社長の態度からも何かを隠しているのは明らかでしたが、自社にまつわる不都合な真実であっても、追究しようとする姿勢は立派ですね。元々事件に何らかの形で関わっていそうですから、真実の追究にも積極的なのかもしれません。

 一方で「困ってる社員をほっとけないだろ」「飛電の社長として誓う。隠し事なんて、しない」「お客様を目的地に案内するのが、君の役目だ」と、飛電或人個人としてだけではなく、飛電インテリジェンスの社長としても振舞っているのが或人のカッコいいところです。アンナを道案内の道具としてではなく、社員として捉えているのが或人らしい。
 戦闘ではジオウ劇場版にて先行登場を果たしたフライングファルコンが登場。

 
 社員と社員の子供のためならば、正体がバレることも辞さない。思いのほかあっさり諫に正体を明かしましたが、或人の真実を隠蔽する気は無い姿勢が伝わったのか、その場で或人と戦闘、ということにはなりませんでした。

 「顔を背けたら、そこで終わりだ!顔を上げろ!」「前だけを見て、突き進め!」と、郷のみならず自分にも言い聞かせるかのようにバルカン・パンチングコングに変身する様は凄く頼もしかったですね。ヒューマギアを敵だと断定する姿勢はやや危ういですが、それでも諦めずに奮闘する様は紛れもなくヒーローでした。
 しかし、そのごっつい手でも銃を扱えるうえに、必殺技がロケットパンチになるとは・・・(笑。

 また、アンナもオニコマギアに汚染されつつも、最後まで「バスガイド」としての責務を果たそうとしている姿も良かったです。プログラムを書き換えられても、抵抗する様はヒューマギアにも心がある証明のようにも思えました。


 アンナ決死の抵抗の結果、郷の父はヒューマギアの暴走を食い止めるべく工場を爆破したことが判明。工場が爆発するよりも先にヒューマギアの暴走、そして滅亡迅雷.netの画策があったことも明らかとなりました。証拠隠滅のために滅もゼロワンのような仮面ライダーの姿になっていましたが、あれは初期型のゼロワンドライバーとか、そんな感じで・・・?


 次回は漫画家のもとへ。AIが書いてくれるから情熱を無くしてしまったそうですが・・・・

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