ひびレビ

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仮面ライダーセイバー 第48話(増刊号)(最終回)「新たなページが、開くとき、」

2021-08-29 09:35:18 | 仮面ライダーセイバー
仮面ライダーセイバー 第48話(増刊号)(最終回)「新たなページが、開くとき、」

 これまでのサブタイトルは全て「。」で終わっていましたが、今回は「、」。セイバーの、仮面ライダーの物語はこれからも続いていく、ということなのでしょう。

 さて前回世界を救った飛羽真たちは…ベースで思いっきりくつろいでました(笑。本編終了後の世界が描かれることはあっても、ここまで「平和」を満喫している様はなかなか見られないので新鮮でしたね。賢人やソフィア様も一時期シリアスをしていたのが嘘のような雰囲気です。そして倫太郎と芽依の関係にみんな注目しているようで…
 そんなバカンスムードを終わらせたのが、神代兄妹。凌牙は倫太郎と勝負し、これまでの非礼を詫び、彼のような人物こそが次代のマスターロゴスになるべきだと告げていました。組織や掟に縛られていた2人が、それぞれ組織の在り方を見つめ直し、掟に縛られる必要もないという柔軟性を身に着けたのは良い変化ですね。お兄様は良い方向に変わってくれましたが、玲花はブラコンをこじらせまくっているようにも思えます(笑。君、本当に飛羽真たちを仲間割れさせようとしていた人と同一人物ですよね…?


 これからのことについて話し合っていた飛羽真たちの前に、バッタの不思議な怪人が出現。そしてそれを追うように仮面ライダーリバイ=五十嵐一輝と仮面ライダーバイス=バイスが登場。こうして番外編とはいえ本編でライダーが交流するのは久々かな。印象的なのはゴーストとエグゼイドかな。ゲンムも出てきましたし。あの頃はエグゼイドに似た正体不明の怖いライダーだったなぁ…(遠い目)

 今回描かれたのは「幼馴染」たちの物語。そこに飛羽真が徹頭徹尾守ろうとしていた「約束」をテーマにもってくるのが良いですね。倫太郎もいるのに敢えて加えず、幼馴染コンビで戦うってのも良いなぁ。一時期共に戦えなかった頃を思うと、2人が仲良く肩を並べている様に凄く安心感を覚えます。リバイとバイスの活躍も描きつつ、きっちりトドメは飛羽真と賢人が持っていくのも良かったです。

  
 そして最後はこれまたハッピーエンド!…約1名嫉妬に狂った妹がいましたが、気にしない方向で(汗。すげぇよ…みんな和気あいあいとしているのに、彼女だけ嫉妬の炎に燃えてるんだもん…
 誰か一人の頂点を決めるのではなく、みんなで話し合い、手を取り合って進むべき方向性を決めていく。ぶつかり合いながらも力を合わせてきた剣士たちならではの結論です。そして飛羽真が、賢人が選んだ道は…本当に「めでたし、めでたし!」といったラストで何よりです。

 
 前回も書きましたが、序盤こそうーんといった感じでしたが、中盤からどんどん良くなっていって、最後は見終わって良かった!と思えるハッピーエンドを迎えてくれて何よりでした。そしてこれからも、それぞれの道は続いていく。その道の過程が来年初頭に公開されるようで…
 来週からは「仮面ライダーリバイス」!こちらも見ますが、まずはバイスの騒がしさに慣れるところからですかね(苦笑。

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3 コメント

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「。」でなく「、」 (いけやん)
2021-08-29 12:05:17
バカンスモードではっちゃけすぎでしょww
関西なのでこのあとの「ゼンカイジャー」は24カイの放送だったので、1時間みんなバカンスしまくりでしたよw

凌牙が倫太郎に謝罪! 最終回にしてまた彼の好感度が上がりました。

>君、本当に飛羽真たちを仲間割れさせようとしていた人と同一人物ですよね…?
刺客になってベテラン戦士に襲い掛かったり、幼女を誘拐したり、気迫と共に強力中ボス怪人を撃破したのと同一人物です、はい(ΦωΦ)

>~掟に縛られる必要もないという柔軟性を身に着けたのは良い変化ですね。
四賢神はいなくなってくれてよかったのかもしれませんね。OKしてくれないメンバーがいたんじゃないでしょうか(^^;
具体的には描かれていませんが、イザクが狂った一因を作った可能性がありますしね。

倫太郎の「家族になってください」という渾身のプロポーズに、芽依は「もう家族じゃない(肯定文)」とスルー。
まぁ確かに。かつて組織という家族を失った倫太郎の新たな家族。…いや疑似家族って意味じゃなくてですねw
倫太郎、芽依、凌牙が三角関係に!?
しかし最後のシーンで倫太郎と芽依はペアルックを披露。デキてるぅ~?

進路を違え離れ離れになるため不安がるゲストの幼馴染3人組。彼らをデッドマンから守り、「約束」を守ることの大切さも説き、2つの意味で助けましたと。いい締めくくりでした。

かみやまでメインの4人が子ども達と過ごすシーンで本のページが閉じられました。
全知全能の書は誰が書いたのよという疑問が残りました。誰でしょw
総評 (いけやん)
2021-08-29 12:15:11
序盤は例の詰め込みすぎで主要人物達に感情移入する間もなくストーリーが進行。
飛羽真の日常描写が少なく、この作品における本の良さも実感できず。
事情も後説が多く、敵味方それぞれの目的や勝利条件とかも分かりづらく一体何を目指しているのか…
バトルは迫力あってカッコイイところもありましたが、やはりイマイチ乗り切れませんでした。

もっと作家としての飛羽真の活躍も見たかったですね。プリミティブドラゴンの件や「スーパーヒーロー戦記」では活かされていて良かったですが。
あとディアゴスピーディーやライドガトライカー、キングエクスカリバー…もうちっと使って欲しかったなと(´・ω・`)

2月頃に大秦寺さんが飛羽真の仲間に復帰した辺りから一気に面白くなってきた感じです。
エレメンタルプリミティブドラゴン誕生、倫太郎とズオスの因縁の決着、マスターロゴスの狂いっぷりと神代兄妹の味方加入、クロスセイバー誕生(そういえば戦闘中に落とした刃王剣は回収したのかしら?)、世界の真実とストリウスの苦悩、10人の剣士の揃い踏みと壮絶な最終決戦。
視聴は切らずに見続けて良かったと思います。

>まずはバイスの騒がしさに慣れるところからですかね(苦笑。
イマジンズも騒がしかったですし、今だってゼンカイジャーの面々は賑やかですし、時間はかからないのではないでしょうかw
いけやんさんへ (アル)
2021-08-29 17:17:09
こんにちは。

〉倫太郎、芽依、凌牙が三角関係に!?
そこに玲花が加わって、何とかして倫太郎と芽依をくっつけそうですね(笑。

〉序盤は例の詰め込みすぎで主要人物達に感情移入する間もなくストーリーが進行。
とにかくキャラクターと剣と本を出す…という勢い任せだったように感じます。

〉もっと作家としての飛羽真の活躍も見たかったですね。プリミティブドラゴンの件や「スーパーヒーロー戦記」では活かされていて良かったですが。
そうですね。物語的に小説家ではなく剣士にならざるを得なかった状況ですから、仕方ないようにも思えますが…プリミティブドラゴンの一件で存分に発揮してくれたのは良かったです。

〉あとディアゴスピーディーやライドガトライカー、キングエクスカリバー…もうちっと使って欲しかったなと(´・ω・`)
意味ありげなキングエクスカリバーも、最後に見たのはいつのことだか…あとドラゴニックナイトとキングライオン大戦記のブースターは必要だったんでしょうか…(汗。

〉2月頃に大秦寺さんが飛羽真の仲間に復帰した辺りから一気に面白くなってきた感じです。
あそこら辺でようやくホッと一息付けた感じがありますね。

〉イマジンズも騒がしかったですし、今だってゼンカイジャーの面々は賑やかですし、時間はかからないのではないでしょうかw
芽依ちゃんの騒がしさにも慣れましたので、多分慣れるとは思います(苦笑。

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