ひびレビ

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ウマ娘 プリティーダービー 第12話「夢の舞台」

2021-09-20 07:03:16 | 2018年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー 第12話「夢の舞台」

 耳ぴとグラスワンダーと「さっきスぺちゃんに何を教えたんですか…!」のグラスワンダー好き。

 さて今回はいよいよ凱旋門賞の覇者であるブロワイエと、日本総大将たるスペシャルウィークがジャパンカップにて激突することに。
 スペシャルウィーク本人以上に周囲が緊張感や期待に包まれていたレースのように感じます。そんな中にあって、スペシャルウィークは緊張しつつも概ね良くも悪くも普段通り。見据えるのはただ一つ、約束を守ることのみ…ということもあってか、仕掛けてからレース終盤に至るまで彼女の瞳は前髪で隠れて見えませんでした。
 周りのウマ娘も、ブロワイエでさえも視界に入らないほど集中していたのでしょう。そしてゴール直前、サイレンススズカの声が聞こえた瞬間、ゴールを見据えてラストスパート!…終始スペシャルウィークに注目していたブロワイエとは異なり、約束を、ゴールのみを見据えたスペシャルウィークが勝利をつかみ取ることとなりました。「日本総大将」はセンスがありすぎる…

 ブロワイエも「調子に乗んな!」と言われたこともあってか、普段とは異なり、内心はやや荒っぽくなっていたように感じます。一見余裕があるように見えて、彼女もまた勝負に賭ける執念に溢れているウマ娘であることが感じられる、良い描写だったなと。

 夢を叶えたスペシャルウィークは、これからも夢を背負い、そして夢を与え続けることを宣言。そんな彼女だからこそ、みんなに愛されるウマ娘へと成長したのでしょう。夢こそが彼女の原動力…であるが故に、2期では夢半ばに潰えかけたトウカイテイオーを想って泣きじゃくっていたのだなーと改めて感じるシーンでした。
 また、今回彼女を応援した多くのウマ娘の中に、史実における母の父であるマルゼンスキーがおり、ウイニングライブ後に彼女と手を取り合っているシーンはグッとくるものがありました。以前なら「何でシンボリルドルフじゃないんだろう」と思っていたかもしれません。やっぱ史実を知るともっと面白いわ、ウマ娘…

 
 そしていよいよ始まるウインタードリームトロフィー。集いし18人のウマ娘はいずれもそうそうたる面々。世代を超えたまさに夢のレースが今ここに!…といったところで今回は終わり。

 そういえば先日開催されたローズステークスを制したのはアンドヴァラナウト。母グルヴェイグの母がエアグルーヴだそうで。他にもフジキセキの血統の馬がいたりと、改めてウマ娘の馬たちって実際にいたんだなー…と妙な感覚に包まれました。
 しかしアンドヴァラナウトとは、一体どこからそんな名前を…(検索中)…魔法の指輪がヒットしましたけど、これ何ですかね?いや本当、スペシャルウィークもそうですけど、名前のセンス凄いわ…


 さてゲームのウマ娘はといえば。


 ヒシアケボノが来てくれました。花嫁イベントで出番はあったものの、「でかい」ということ以外はあまり知らず…今回も何となくいつものように単発で回してたら来てくれた…ぐらいだったのですが、ストーリーに触れるとめっちゃ可愛くて温かいウマ娘であり、更には…


 これ!この勝利ポーズめっちゃ可愛いんですよ!人差し指で頬をぐりぐりってする動きが最高に可愛くてですね!ストーリーも相まって一気に好きなウマ娘になりました。

 …しかし、出来ることならそろそろダートのウマ娘も…そういえば今日の更新からアグネスデジタル実装か…あの、この子の史実の戦績どうなってるんですかね。芝もダートもいけるってよくあることなの…?

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